2006.04.08 Saturday 01:55
くっくり
端的に言うと、現在の日中関係が良くないのは歴史問題に起因しています。日本の小泉首相は靖国神社を参拝し、彼自身は日本人の民族感情の問題だと考えていますが、中国人から見ると、歴史認識の問題であり戦争責任の問題です。
私は個人的には、戦争責任の問題は「サンフランシスコ平和条約」ですでに明らかになっている通り、極東国際軍事裁判で審理された14名のA級戦犯が全ての責任を負うものだと考えています
現在の問題は1978年に靖国神社がこの14人の位牌を合祀したことに発しています。これ以降は日本の総理大臣がそこへ行って正式に参拝するとなると、外交上正しくないことになるわけです。
民主党は7日午後、都内で両院議員総会を開き、「偽メール」問題で引責辞任した前原誠司・前代表の後継に小沢一郎氏(63)を選出した。
小沢氏は元代表の菅直人氏(59)に47票の差をつけた。党再生が問われる中、小沢氏の強力な政治手腕に期待する声が広がったことが勝因とみられる。
小沢氏は菅氏と鳩山幹事長を重要ポストで処遇し、挙党体制を確立したい考えだ。民主党にとって、失墜した国民の信頼をどう回復するかが、最大の課題となる。
両院議員総会は、東京・紀尾井町の赤坂プリンスホテルで開かれ、党所属の衆参両院議員192人のうち、191人が出席した。
小沢氏は投票前の演説で、「来年の参院選で与党を過半数割れに追い込み、衆院選で一気に政権交代を果たす」と小泉政権との対決姿勢を鮮明にした。自らの基本政策については、「公正な国づくり」や「共生」をキーワードに据えることを表明した。
[7] << [9] >>
comments (24)
trackbacks (5)
<< 朝日新聞敗走?安倍氏の社説批判を隠蔽
「たかじん委員会」ムネオショー >>
[0] [top]