「アンカー」既得権益との戦いに刀折れ矢尽きた…次世代には苦闘をさせるな!

2012.10.11 Thursday 02:39
くっくり



山本浩之
「はぁ」

青山繁晴
「実は悪戦苦闘が続いていて、そのことを、前に進むために、後半で話したいんですが、キーワードはこれです(フリップ出す)」

image[121010-13frip.jpg]

村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『次世代には苦闘をさせるな』。今、日本の資源開発に何が立ちはだかっているのか、このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「あの、日本海連合の、オレンジの帯を見ると、壮観なんですけどね。だけどその既得権益の壁って、何が問題なんでしょうか。続きをお願いします」

青山繁晴
「はい。まあ自治体と連携しようってことを、考えた理由も、もう10年以上、この、中央省庁と、自民党時代から、民主党変わらず、政府ともう悪戦苦闘してきて、さっき言いましたとおり、名誉を独占するような学者の方々とも、悪戦苦闘を繰り返してきて、まあ反省をして、僕たちももうちょっと柔軟に考えたほうがいいと、考え切り替えようと思ってひとつは、この自治体と連携をし、ま、ひとつはどんな無理をしてでも、自前の調査船を、このへんの、新潟県の、などの、いや、ごめんなさい、佐渡の、南の海に出したりしたんですが、その、自治体の、この知事さんたちは、本当に積極的に受け止めていただいて、あの、僕が事前に想像してたことを遙かに上回って、兵庫の井戸さんも、京都の山田さんも、新潟の泉田知事も、そして、特に、その、山田知事は、知事会長でいらっしゃいますね、今。で、知事会長自ら動いてくれたために、やっぱり国の風向きが少し、少しっていうか、あの、実態はあまり変わってないんだけど、僕らに、その、色んな、中傷・誹謗を含めて、明らかにこれは変な工作活動に近いなと思ったことが、ちょっとだけ減ったかなって気がするんですよね」


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