分祀しても無駄みたい。分祀論者さんどうします?

2006.08.18 Friday 01:43
くっくり


 たとえ首相が参拝しなくても、閣僚が参拝しただけでも中韓は文句言ってきます。これまでもそうでした。

 「じゃあ閣僚も参拝をやめたら」?それも甘いと思う。そうなったらそうなったで、「日本の政治家は一人たりとて参拝するな」って、もっと大きな括りでイチャモンつけてくるだけです。
 だって、みのもんたですら「(8/15に)100人ぐらいの議員が徒党を組んで靖国に行った。これでいいのか?」なんて言ってたんですから(8/16放送『朝ズバ!』参照)。

 とにかく分祀論者は窮地に立たされたも同然。今後どういう対応をしてくるか見物です(^_^;
 

産経抄8/17
 おがらを焚(た)いて迎えた精霊が、送り盆の朝に帰っていった。戦没者の追悼の意を込めて精霊流しをした地方もあった。ただ、静かであるべき今年のお盆はどこか騒がしい。入道雲や蝉(せみ)時雨までが、いつもの年とは違うような気さえする。
 ▼九段の杜(もり)の「靖国」もそうで、小泉首相の15日参拝で大騒ぎだ。某紙の社説は「こんなにかまびすしい日になったのは、いつからだろうか」と問いかけた。その答えも用意してあって、「小泉首相の靖国神社参拝が一つのきっかけになっているのは間違いない」と非難する。
 ▼これを小欄は詭弁(きべん)と呼ぶことにしている。「いつから」というなら、昭和60年の終戦記念日にまでさかのぼらねばならないことは某紙自身がよく知っている。火をつけたのは「某紙」こと朝日新聞だったからだ。このことを、いま一度いっておきたい。
 ▼当時の中曽根首相が戦後40年の区切りに「公式参拝」をした。ところが朝日は、直前の7日付で靖国参拝を「中国が厳しい視線で凝視している」と書いた。これを人民日報が日本国内で反対が起きていると応じると、朝日がこだまのように「アジア人民傷つける」と呼応する。かくて、自虐報道が拡大再生産されていく。
 ▼戦場に散った人々の御霊(みたま)をなぐさめ、国のために殉じた人々の霊を祀(まつ)るのが靖国神社だ。それが日本メディアからヒントを得たのか、中国が対日圧力の道具に使うようになった。いまや「靖国問題とは中国問題」(『靖国問題と中国』)なのである。

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