「アンカー」松原拉致相解任の真相&「安倍元総理は成果が出なかったので辞めた」のウソ
2012.10.04 Thursday 00:54
くっくり
村西利恵
「そうですね」
青山繁晴
「さあこれから、自民党の中を、その、どうやって変えているかっていうのを、選挙までに国民に伝えなきゃいけません。そして、皆さん最後に申しますと、これ実は希望の話ですね。こんなものをちゃんと素地作ってあるんですよ?このあと、その開かずの扉を開くことによって、本当に、私たちは、戦争に負けたという歴史から甦ることができる。もう希望の入り口に立ってるってお話だっていうことを、立場を超えて、右とか左じゃなくて、護憲・改憲じゃなくて、できたら理解していただきたいと思います」
山本浩之
「はい。ありがとうございました。以上、“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
1つ前のエントリーで、松原仁さんが拉致問題担当大臣を外されたことに大変怒りを覚えた私ですが、青山さんがそれを取り上げてくれて少し救われた思いがしました。
あと、人権救済法案の危険性を今週も言ってくれましたね。3週連続です。
さらに、前半の最後の「職業的なコメンテーターの中に、前の政権は1年間あったのに、何も成果がなかったんだから倒れたとおっしゃった方がいます!それは真っ赤なウソです!」。
これは間違いなく、9月27日放送の日テレ「スッキリ!」における、テリー伊藤氏の「あの人(安倍氏)は病気で辞めたのではなくて、1年間やっていて成果が出なかったので辞めた」発言に対する批判ですね。
※動画はこちら。発言要旨はこちら。
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