「アンカー」尖閣問題 中国の真の狙い&人権救済法案 最大の問題点

2012.09.27 Thursday 03:46
くっくり


「毎週残してます」

青山繁晴
「実はそういうことが起きていて、だから例えば、自由民主党の総裁に新しくなった、安倍さんには、そういう責任も、そういう、今の政治に、真っ正面から向かい合う責任もあるということです」

山本浩之
「ですからまぁ…」

青山繁晴
「それを全部総合判断して…、はい」

山本浩之
「色んな意見はまぁ、これに対してはあるかもしれないけれども」

青山繁晴
「もちろんあります」

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山本浩之
「だけど人権救済法案をいきなり閣議決定した、先週も言っていただきましたけれども、それに反対を明言してる閣僚がいない時にですね、えー、閣議決定するっていうね、だからまさに今、正義っていうキーワード出ましたけど、それがあるなら、正義をね、本当に言うんだったら、もっとフェアな場でやるべきだし、それを国民に、判断させてほしいですよね」

青山繁晴
「はい、そのとおりです」

山本浩之
「そういう意味でも、総選挙を早くしてほしいなっていう風に思います。どうもありがとうございました」

青山繁晴
「はい、ありがとうございました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 人権救済法案について、東京のメディアはどのぐらい伝えてくれてるんでしょうか?
 てか、関西でも「アンカー」以外で今のところ見たことないけど(T_T)

 手前味噌ですが、閣議決定された人権救済設置法案及び人権擁護委員法改正(改悪)案の問題点について、拙ブログでも先週末に取り上げました。

9/22付:人権救済法案閣議決定(2)法案はさらに危険度を増しています

 青山さんも指摘された国籍条項、そして、反政府的な暴力団体を結成またはそこに属したことのある人物でも人権擁護委員になれるよう「委員の欠格条項」が改正案では削除されていること等、紹介しています。
 未読の方はぜひご覧ください。


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

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