「アンカー」報道されない拉致問題と尖閣国有化合意?の真相
2012.09.06 Thursday 03:12
くっくり
放置主義の国が買うこと、それすなわち、尖閣国有化ではなく尖閣中国化です。
地権者さんはそのあたり、十分理解しておられるはずですが…。
このまま東京都でなく国に売ることが現実になった場合、私たちが東京都に、あるいは石垣市に寄せたお金はどうなるのでしょうか?
石原さんは東京都に集まった寄附は全額国に渡すと言っているようですが、いまいち釈然としません。
そのうち記者会見で国民に話すということなので、それを待とうとは思いますが…。
もっとも、まだ国有化が決定したわけではないんですよね。
地権者さんと親交のある山東昭子議員が、5日朝にご本人(テレビによく出ておられる弟さんではない)に聞いたところ、「いま迷っている」と述べたそうです。
また、国との交渉の経緯については、「(尖閣諸島の)貸主としてこれまで役所の人と長年接しており、むげに断れなかった」と述べているとのこと。
これらを勘案すると、山東議員の言うように、「政府が先走っているだけ」という可能性も残されていると思います(以上、産経新聞2012.9.5 20:56)。
ただ、拙ブログではこれまで貼り付けてきた尖閣諸島の寄附金募集(東京都・石垣市)のバナーを、いったん外すことにしました。
しばらく経緯を見守りたいと思います。
青山さんの言われるように、次の選挙で自民党を中心とした政権ができて、尖閣に施設を造ってくれれば、「野田さん、あのとき国有化してくれてありがとう」ってことにもなるんでしょうが…(是非そうなってほしい!)。
この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。
・維新の会国政進出で東国原前宮崎県知事と中田前横浜市長擁立?
・国会会期中も白熱党首選 谷垣総裁は街頭演説
・米大統領選 民主党大会スタート
拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。
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