「アンカー」尖閣・竹島・北方領土…コロンブスの卵!私たちにできること

2012.08.23 Thursday 02:04
くっくり



 そんな中、一人だけ違う意見を言った人がいました。日本在住歴20年の支那人女性です。
 「日本政府の対応は良いと思う」。
 そしてこう付け加えました。
 「私たちの世代には知恵がないから、棚上げにして、後の人の知恵に任せましょう」。

 7月30日放送「TVタックル」で韓暁清さん(中国共産党を賞賛していた女性)と全く同じことを言ったので、思わず笑ってしまいました。

 てか、これって中国共産党の常套句なんですよね。
 尋ねられたらこういうふうに答えなさいって通達が、中共から世界中の支那人に回ってるのかしら?と思うぐらい、横並びの答え。

 ちなみに、この日の「タックル」で、金美齢さんはこう言われたのでした。
 「中国が棚上げにしようと言う時は、明らかに自分たちが不利な時」。

 それから今日はもう一つ大事なことを、青山さんは言われてましたね。
 「(今回尖閣に上陸した)活動家というのはですね、実はほんとは反北京の人が多いんですよ」
 「いわゆる民主化活動家、日本だと一見いいイメージで言われるけれども、民主化活動家っていうのは、反日、反北京の人たちがけっこういるんです」

 要するに、たとえ中国共産党が瓦解して民主化が達成されたとしても、その民主化された支那はやっぱり反日の可能性が高いってことです。


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・みんなの党の渡辺代表、橋下氏との会談で党の合流提案
・シリアで死亡した山本美香さん、最後の映像
・反原発デモ代表と野田首相&菅首相が面会

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
誰にも手渡してはならない自由意志

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