「アンカー」竹島侵略は韓国が日本と戦争をしたふりをしたことから始まった!日本が今すぐやるべきことは?
2012.08.16 Thursday 04:50
くっくり
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村西利恵
「新聞各紙の竹島についての表現を見てみると、今月10日の夕刊では、読売新聞『領有権をめぐり日韓で対立が続く竹島』、朝日新聞『日韓両国が領有権を主張する竹島』、毎日新聞『日韓両国が領有権を主張し、韓国が実効支配する島根県の竹島』、日経新聞『日本と韓国の双方が領有権を主張する竹島』、そして産経新聞『日本固有の領土で韓国が不法占拠している竹島』
青山繁晴
「ねえ村西さん、これすごいでしょ。一番下にたまたま置いたこの産経新聞以外、これ普通に読むと、いわゆる朝毎読、プラス日経、これ普通に読むと、記事のこれ全部出だしなんですけど、出だしから、竹島はどこのものか分からない。その、日本も韓国も自分のものだと言ってるっていうふうに書いてあるじゃないですか、これ。こんな無茶苦茶な話はなくて、まともに報道してるのは産経新聞、日本固有の領土で、韓国が不法占拠、ほんとは侵略って言うべきだと思いますけど、その、竹島と。で、産経新聞が右翼だとか右だとか言う人がいますけど、それとんでもない。これ産経新聞が、唯一国際社会常識であって、これ(他紙)全部、国際常識に反してしまってるわけですよね(一同同意)。そして、ま、あえて言えば、朝日新聞と読売新聞ふだん論調が全然違うはずなのに、こういう領土問題になると急に同じになってしまうっていうのは一体どういうことなのか。そしてこれは、これも公平に言えば新聞だけの問題じゃなくて、このテレビですね。テレビで例えば、韓流ドラマや、あるいは韓国の作った歴史ドラマを、NHKから民放に至まで大量に、今日も放送してますけれども、例えば歴史ドラマで言うと、朝鮮王朝があんなにきらびやかで、豊かで、戦争も強かったっていうドラマに全部なってますけども、もうそれは時代考証の問題じゃなくて、はっきり言うと偽造の歴史のようなことを、まるで本当のように放送してて、それは実は韓国政府の、今の政府の文化戦略、領土も含めた全部の国家戦略の一環なのに」
村西利恵
「戦略…」
青山繁晴
「それを、たまたま視聴率が少し良い、あるいは、ドラマ買う時に料金が安いっていう理由なのか、それをいわば垂れ流しにするってこと自体も、実はテレビにも大きな責任があると、言わざるを得ないと思います。で、その上にですね、もう一つ大きな問題は、こう、政府も伝えない、メディアも本当のこと言わない、じゃあ学校教育では本当のこと言ってるかというと、学校教育では、竹島にわずかに触れるようになったこともあるけれども、ほとんど実は伝えられていないんです。従って、えー、今日のコーナーはそれをきちんとやりたいんですけれども、皆さん竹島について、日本は江戸時代からきちんと、えー、日本の領土として関わってきて、従っていわゆる古文書、明治維新以前の古い文書(もんじょ)でも証拠がありますが、そのことは、あえて申しますが皆さんご自分でこのあと、勉強なさって下さい。すみません、番組では時間がないので。これは、島根県のホームページ見ていただければ、竹島研究所っていうね、ホームページありますからそこ見ていただくだけで、古文書でもちゃんと確認できます。その上でですね、今日は話を、短い時間で分かりやすくやるために、明治維新以降のことに絞って見たいと思います。それだけで十分、国際法上、日本が竹島を領有してることがちゃんと分かりますから。はい、出して下さい」
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