「アンカー」竹島侵略は韓国が日本と戦争をしたふりをしたことから始まった!日本が今すぐやるべきことは?
2012.08.16 Thursday 04:50
くっくり
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青山繁晴
「この最前線っていうのは、さっき申しました実は隠岐の島なんです。そして、隠岐の島の写真をちょっと出していただけますか」
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青山繁晴
「はい。これ、えー、実は両方とも隠岐の島の、島の中の写真なんですけど、隠岐の島の海(右)と、島の中(左)ですね。これ、八幡昭三(やわたしょうざ)さんとお読みするんですが、この八幡家は、この隠岐の島では有名な網元の一つであって、つまり漁業者の中心の家の一つですね。そしてこの八幡家はまさしくその竹島で、たくさん漁をなさってた、わけですね。で、これ実は竹島の模型です。八幡家がおつくりになった模型ですね。竹島、男島と女島。そして、ここにある資料っていうのはですね、その、日本が漁をしてた時に、アワビがどれぐらい獲れたかという、この資料なんですね」
村西利恵
「アワビ…」
青山繁晴
「ええ、昔から、あの、江戸時代からもちろん記録されたもので。例えばですね、今のお金に直すと、一年間に2000万円3000万円って年収もあったんです、そのアワビのために(一同驚き)。どれぐらい豊かなアワビの漁場だったか分かりますね。しかしこの八幡昭三さん、今もご健在ですが、八幡さんご自身の証言によると、韓国が侵略してから、乱獲に乱獲を重ねて、アワビがどんどん減って、八幡さんの聞いた限りでは、最後の一個になってしまったそうですと。ね。この最後、一個かどうかは実はウラが取れませんが、激減したのは事実です。それはウラが取れてます。その、少なくなった時に、その、最後の一個のような数少ないアワビを、韓国は、韓国に持ち帰って養殖しようとしたらそれができなかったので、失敗したので何と島根大学に持ってきて、養殖技術を実は習ったっていう話を、八幡昭三さんからもお聞きしてるわけです。そして皆さん、あの、僕の話が本当かどうかを確かめるためにも、ぜひ隠岐の島に行って、八幡昭三さんと会って下さい。八幡家に改めて連絡しておきました。あの、『アンカー』を見たとか、あの、青山の野郎から聞いたとおっしゃっていただければ、こういう資料も、どなたにも見せてくれます。忙しくてもお会いしますとおっしゃってますから、なさって下さい。そしてこの写真(右)はですね、この八幡昭三さんが出してくれた船で、竹島方向に向かってるところなんです。残念ながらすぐ近くってわけにいきませんけれども、残念ながら竹島見える所までは届かないんですが、竹島の気配は感じられる所までは行ってくれますから、この船に乗っけてくれるかもしれません。最後にもう一種類写真出してくれますか。出して下さい」
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