「アンカー」竹島侵略は韓国が日本と戦争をしたふりをしたことから始まった!日本が今すぐやるべきことは?

2012.08.16 Thursday 04:50
くっくり



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村西利恵
「やるべきこと。3つ目は、国連改革。国際司法裁判所と国際海洋法裁判所のあり方を審議する機関をつくる」

青山繁晴
「はい。これ実はこれも、今回のことで、改めてご存知の方多いと思うんですけど、この、国連には、国のもめ事を、戦争をしないで、公平に裁くために、2つ制度があるんですね。1つは国際司法裁判所と、それから比較的新しい、国際海洋法裁判所と2つあるんですが、2つとも重大な欠陥を持ってて、要するに紛争の当事国が全部そうですね、裁判して下さいって言わない限りは、1カ国でも俺嫌だって言ったら裁判開けないっていう、もうはっきり言うと、珍妙な仕組みになってるわけです」

岡安譲
「ほんとに珍妙です、はい」

村西利恵
「欠陥ですね」

青山繁晴
「で、僕が記者時代、まだこれ(国際海洋法裁判所)がなくて、これ(国際司法裁判所)だけだったんですが、外務省担当の時に、これ(国際司法裁判所)にかけるべきだと、竹島問題を、そのたびに外務官僚から、あの、いわば鼻で、あの、笑われるようにですね、そんなこと言ったって韓国はOKしないんだからできないじゃんって言うから、それ話が逆さまでしょうって。何が逆さまかというと、そうであれば国連を変えなきゃいけないんですよ。日本は、アメリカを除くと世界で一番、税金を国連に出してる国なんですよ?何のために出してるんですか。国連をより良きものにしようと思って出してるはずでしょう?だからそれだったら、日本だけじゃなくてどこの国にとってもこういう仕組みはほしいと思ってる国はあるわけですから、例えば常任理事国を増やして、そこに日本やドイツが入るっていうハードルよりも、必ずこのハードルの方が低いから、まずはこのままでいいのかっていう、その審議する機関をつくると。そしてその審議機関をですね、そのまま、いわば発展させていって、この、提訴があった時に、この裁判やるべきかどうかを審議できる機関にしていけばいいんですよ(一同同意)。で、例えばその審議機関で多数決をとって、韓国一国が反対しても、裁判ができるようにするということが、次に、必ずやらなきゃいけないことです。それから、もう一個あります。政府がやらなきゃいけないこと。これです」

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