2006.08.12 Saturday 03:29
くっくり
総務省は11日、TBSが7月21日に放送した旧日本軍731部隊に関する報道番組で、内容とは関係ない安倍晋三官房長官らの顔写真が映っていた問題について「番組の適正な編集を図る上で遺漏があった」として、同社に厳重注意するとともに、再発防止を求めた。
(時事通信) - 8月11日17時1分更新
戦時作戦統制権の単独行使問題について、10日にインタビューを予定していた権顔都(クォン・アンド)国防部政策広報本部長が、同日朝になって突然インタビューをキャンセルした。国防部当局者らに統制権問題について言及を控えるよう箝口(かんこう)令が敷かれたからだ。だが同日夕方には、国防部当局者らに対する放送および新聞へのインタビュー禁止措置が撤回されるにいたったが、当局者らは困惑を隠しきれない様子だった。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が今月9日、聯合ニュースとの会見で「今すぐにでも戦時作戦統制権を行使できる。(米側が提示した)2009年でも(単独行使)可能だ」と発言したからだ。国防部はこれまで戦時作戦統制権の単独行使について懸念を示す国会と前職長官などの指摘について「今すぐということではなく、2012年までに念入りに準備していくもの」と説得してきた。
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