「アンカー」尖閣は資源問題!中国と欧米の動きをポジティブに捉えよ
2012.04.26 Thursday 02:31
くっくり
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村西利恵
「日本の敗戦後の『柱』が倒れる」
青山繁晴
「はい。えー、要するに日本の、敗戦後の歴史っていうのは、日本本来の伝統に基づいた価値観よりも、戦争に勝った側の価値観に寄りかかって、ずっと築いてきたんですよね(一同同意)。それが倒れるっていうことですから、これいい悪いとか、右とか左の話してんじゃなくて、今までの生き方はできないってことなんです。その上で、日本に一番近いアメリカはどうなのかと言うと、こうです」
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村西利恵
「11月にアメリカ大統領選挙があります」
青山繁晴
「はい。で、皆さん承知の通り、現職のオバマ大統領と、ようやく、共和党が、選び出した、ロムニーさんが、えー、ぶつかる。それが11月にあるわけですが、このアメリカ大統領選挙の、一番本質的な、疑問点はここなんです。出して下さい」
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村西利恵
「なぜロムニー候補なのかというと、アメリカも自分の殻に戻ろうとしている」
青山繁晴
「はい。これはですね、この番組でも何度も言いましたが、ロムニーさんの最大の特徴は、何をしたいのかがよく分からない人です。ね」
岡安譲
「(苦笑)…特徴…」
青山繁晴
「で、こういうアメリカの大統領候補も珍しいけども、もっと不思議なのはですね、その、今、アメリカで問題になってるのは、格差社会ってことが大きな問題の一つになってるんですよね。あの、報道だとそればっかり見えるけど、もちろんアメリカ全体がそうではないけれど、しかしアメリカの大きな社会問題になってて、1%の富裕層だけ得をして、99%の普通の国民が苦しんでるっていうデモが、ウォール街をいったんは占拠したりする…」
一同
「ありましたねー」
青山繁晴
「ことになったわけですよ。ところがこのロムニーさんは、誰が見ても間違いなく1%なわけですよ」
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