「アンカー」尖閣は資源問題!中国と欧米の動きをポジティブに捉えよ

2012.04.26 Thursday 02:31
くっくり



岡安譲
「分かりやすいですねー」

青山繁晴
「これはもう、さっき申した通り、領土問題がないっていうのは、あの、その通りなんですよ。その通りなんですが、でも皆さん、この話で実は一番ショッキングなのはですよ、これ42年前ですよね。ね。42、3年前の段階から、つまり僕も、子供の頃からですよ、これは、日本は実は資源大国だと、日本国民が大好きで信頼してるところの、僕は国連信用してませんが実は、普通は日本国民、国連信用してて、清く美しい国連と思ってるでしょ?その国連が日本をものすごい資源があるんだと、言ったのに、日本自身が全く無視してきたんですよね(一同同意)。ずっと資源小国、資源小国って、国会でも話し、そして子供たちにも教えてきて、これちょうど大阪万博の時ですけど」

山本浩之
「教わりましたね、そうやって」

青山繁晴
「そうでしょ。日本は資源のない国だと教わり続けて。つまり日本は自分の資源を全く生かすことをしなかったんです(一同同意)。それはどうしてかと言うと、ここで海の底を掘ったり、そして中国がこうやってのしかかってくるのに、その、文句を言ってはね返してやったりする必要はない、外から買えばいいじゃないかと。その方が楽でいいじゃないかと。そしてアメリカも喜んで下さるんだっていうのが、実はずっと日本のこの40年の歴史だったわけですよ。ところが、いまや、そういう今までやってきた日本の生き方ができなくなってきてるんです。なぜかと言うと敗戦後64年間一貫して、日本は、西欧民主主義、つまり勝ったアメリカやヨーロッパの方に、こう擦り寄って、日本は、東の国、東方の国なのに、西側の一員と言ってきたんですよ。その、西欧社会が今、壊れつつあるからです(一同同意)。今までのようには、ような生き方では生きられなくなってるんです。その一つの、表れ、出来事がこれですよね」

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