「アンカー」尖閣は資源問題!中国と欧米の動きをポジティブに捉えよ
2012.04.26 Thursday 02:31
くっくり
村西利恵
「アメリカは経済で中国を重視しているから」
青山繁晴
「オバマ政権は、もうとにかく中国との経済関係が、アメリカの経済を建て直すための一番大事なカギだってこと、方針決めました(一同同意)。で、日本の、敗戦後の日本の考え方だったら、じゃあ中国にはご遠慮申し上げなきゃいけないから、例えば尖閣諸島を国有地にしたり、そんなのとんでもございませんって話になるんですが、アメリカだけじゃなくて、世界の常識は逆なんです。これはですね、あの、一昨日、僕は東京の経営者の集まりで講演して、で、その時にですね、あの、ご質問が出て、我々はみんな中国に企業を出して、あの、工場を出していて、あるいは支店を出していて、中国との関係深くなったから、青山さんみたいに中国に厳しく言えないっていうご意見が出たんで、じゃあ、この中で、中国に進出なさって、黒字の企業、手を挙げて下さいって言ったら、もう静まり返って誰も手を挙げられない」
一同
「ないんですか…ほうー」
青山繁晴
「じゃあ赤字の方って(言ったら)、全員挙げたんです」
一同
「へえー」
青山繁晴
「ね。で、それは、いわばテレビカメラが入ってない所だから、本当のことを申されたと思うんですが。これは要するに日本がそういう弱い姿勢でいると、中国は、この地区の共産党の書記が、もう好きなようにルール変えますから。実は中央集権じゃないんですよ。共産党の中央がどうであれ、地区で変えてしまうから、もうどんどんルール変えられるから、もう黒字になろうとしたらもうルール変えられて、その部分持っていかれるってことずっと続くわけですよ。それが分かってるからアメリカは、もうむしろドーンと中国に、その、厳しく出てるわけですね。そして中国はそのアメリカと向かい合うために、当面は東シナ海はもう静かでいてもらいたいから、いわば石原慎太郎さんの、いわば、ま、挑発っていう言葉は適切じゃないかもしれないけど、投げた石に反応しないふりをしてるわけですよ。しかしこれは、いつまでもそのままではすまないんです。やがてはこうなります」
image[120425-20gun.jpg]
[7] << [9] >>
-
trackbacks (1)
<< 園遊会で陛下が台湾代表にお声を&女系天皇論者は「核家族継承論者」
IHO「日本海」単独呼称維持(決定ではなくあくまで「維持」) >>
[0] [top]