「アンカー」尖閣は資源問題!中国と欧米の動きをポジティブに捉えよ

2012.04.26 Thursday 02:31
くっくり



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村西利恵
「アメリカは去年の11月にオーストラリアに駐留することを発表し、実際に今月3日になって、ダーウィンに海兵隊の第1陣、およそ200人が到着しています。さらには現在、フィリピンでの駐留も交渉中だということです」

青山繁晴
「これは、いわばさすがと言うか、アメリカはやることが早くてですね」

岡安譲
「早いですねー」

青山繁晴
「さっき言いました通り、去年の10月に、ベトナムの共産党トップが中国行って、ああ、ベトナムは、あきらめた、まぁあきらめたっていのは言い過ぎですけど、当面は中国に、膝を屈したなと思ったら、その翌月には、じゃあアメリカ自身が今度はこのオーストラリアに初めて海兵隊を出すぞと、言って、そのあともう、今月は、もう第1陣200人の武装部隊が、もう行っちゃったんですよね。で、それだけじゃなくて、ベトナムがダメなら、じゃあフィリピンに乗り換えてでも、その、南シナ海で、中国に対抗するぞと。これ別にアメリカの資源じゃないんだけれども、中国が、その、資源を理由に、この海全体を支配することは許さないっていう厳しい姿勢に出てるんです。なぜアメリカがそういう姿勢に出るかって言うと、本当の理由はこれです」

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