「アンカー」尖閣は資源問題!中国と欧米の動きをポジティブに捉えよ
2012.04.26 Thursday 02:31
くっくり
山本浩之
「日本の持ってる潜在的な力を生かすには具体的にどうしていけばいいのか。それではさっそく解説お願いしたいと思います」
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青山繁晴
「はい。えー、皆さんまずちょっとこの写真見ていただきたいんですが、これ、私たちの沖縄県石垣市の尖閣諸島の、昔の写真なんですね。あの、こういうふうに工場があって、たくさんの人がいらっしゃったという時代が、間違いなくありました。今、ここは無人島になってしまってて、でも今でも、もちろん、経済価値は十分あって、活動しようと思えばできるはずが、中国に遠慮してできなくなってるわけですよね。で、こういう昔から、たった今の現在にドーンと飛ぶと、今現在は、こうです」
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村西利恵
「石原慎太郎東京都知事と野田総理が、この尖閣の買い取りに関して、今週末にも会談を行います」
青山繁晴
「はい。あの、石原さんが東京都で買うよってことをおっしゃってから、ま、だいたい1週間ちょっと過ぎてですね、その間に、野田総理が、いや、それだったら国が買ってもいいってことおっしゃって。で、そのあと、実はこう、腰砕けに、かなりなってるんですけれども、中国の反発を気にしてですね。で、それでも、まあ、これどちらかと言えば、石原慎太郎さんの方から仕掛けて、いやそれだったら総理と直接会談しようってことになってるわけですよ。で、これどういうことかと言うと、この沖縄県の尖閣諸島、皆さん一昨年の9月、の、あの、漁船あるいは偽装漁船の事件を覚えてらっしゃると思いますが、中国は、やたら仕掛けてくるわけですよね(一同同意)。しかしそれに対して一貫して、自民党政権の時代から、尖閣諸島には、領土、この問題は存在しないと言ってきたんですね。でも、言ってるだけで、何もしないから、中国はどんどんどんどん手を伸ばしてくるんで(一同同意)、石原さんとしては、いや、これはやっぱり、都であれ、国であれ、とにかく、公の土地にしないと、領土そのものを取られてしまうと。つまり、領土問題はない、それはそれでいいけれども、それならそれで、領土としてもっとはっきり確定させようと、確保しようということだと、思います。これが石原さんの真意ですよね。しかしその上で、あえて、皆さんに、あるいは皆さんと一緒に問題提起したいんですけど、これ、尖閣は、本当は、むしろこうです」
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