【拡散】4・28国民大集会にご参加を!(バナー配布中)

2012.04.17 Tuesday 00:47
くっくり



 また、意見書の大半は、北朝鮮が拉致を認めてから10年が経過することに言及。
 昨年12月に金正日が死去したことを「絶好のチャンス」としながら、「特別な進展もなく、膠着状態に陥っている」などと指摘しているとのことです。

 その上で、「拉致被害者は帰国がかなわないまま年齢を重ね、家族らの高齢化も進んでおり、拉致問題は時間との戦いである」(徳島県議会)、「追加制裁の発動も含めた毅然とした態度で全力で取り組むよう」(福井県議会)などと訴えているそうです。

 北朝鮮がミサイル発射を予告している(していた)ことも踏まえ、「拉致・核・ミサイルの包括的な解決を訴えてきたが、拉致問題が置き去りにされるようなことは決してあってはならない」(埼玉県議会)と強調する意見書もあったそうです。


 拉致問題に関しては、ここ何年間も進展が全くみられない状態ですが、水面下ではそれなりに動きがあるようです。

 ただ、残念ながらそれらの動きは北朝鮮に利するようなものが多く、特に昨年来の中井洽元拉致担当大臣による北朝鮮との裏交渉は、はっきり言って拉致問題の致命傷になりかねない危険性を孕んでいます。

 4月11日放送「アンカー」、青山繁晴さんの解説によれば……。

image[120411-16ikotu.jpg]

◆ミサイルよりも重大な問題は、日本と北朝鮮の両政府が、終戦直後に旧ソ連に抑留され北朝鮮に移送後死亡した旧日本兵らの遺骨返還について、去年の11月頃から協議をしていること(実際に報道もされました)。

image[120411-18onaji.jpg]

◆北朝鮮は、拉致問題を旧日本兵らの遺骨返還にすり替えて、米朝間の遺骨返還(朝鮮戦争で死亡した米兵の遺骨返還)と同じにしたいと考えている。北朝鮮がこの狙いを貫いていけば、生きている拉致被害者まで殺害する可能性も否定できない。

image[120411-19minshu.jpg]


[7] << [9] >>
comments (4)
trackbacks (0)


<< 【拡散】「日本海」維持嘆願署名にご協力を
東京都が尖閣諸島購入へ!石原都知事の大英断 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]