カンボジアの紙幣に描かれた日本「ビーバップ!ハイヒール」より
2012.04.02 Monday 19:26
くっくり
番組では、フン・セン首相が日本政府に修復を訴えたとなっていますが、ここではシアヌーク殿下(現在のシアヌーク国王)が要請し、カンボジア駐在の今川大使(当時)が即座にこれに応じたとなっています。
image[120329-19sihei.jpg]
ちなみにカンボジアでは、1000リエル紙幣の他に、500リエル紙幣(上の画像)にも、日本のODAによって建設された橋(メコン架橋)が描かれています。
■外務省>ODAちょっといい話>外国の通貨になったODA カンボジアの500リエル紙幣(メコン架橋建設計画)
現地ではこのメコン架橋を、「きずな」という日本語をそのまま使って「きずな橋」と呼び親しんでいるそうです。
image[120329-20uemura.jpg]
この日のコメンテーターの植村峻さんは、「日本は外国に様々な援助をしているため、他の国でもこういうお札が出ている」と話されていました。
そのあたり、外務省のサイトの「ODAちょっといい話」というコーナーで、各地域ごとにまとめられています。
興味を持たれた方は、こちらからご覧下さい(上から3項目めの「外国の切手・貨幣になったODA」)。
この日の番組を見ていて、私は、元首相の麻生太郎さんが著書「とてつもない日本」で紹介されていたインドの話を思い出しました。
image[120329-21asou.jpg]
やや長くなりますが、引用します(拙エントリー07/7/10付:やばい?とてつもない?日本で紹介済)。
平成十七(二〇〇五)年の暮れ、外務大臣としてインドを訪問する機会があった。首都ニューデリーに滞在中、できたばかりの地下鉄を視察したのだが、この時インドの方々からうかがった話が今でも忘れられない。
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