「アンカー」野田首相が研究中の通年国会戦略…したたかな3つの狙い
2012.02.16 Thursday 03:01
くっくり
村西利恵
「そうですね」
青山繁晴
「しかしどうですか?あの、視聴者の皆さん、僕らも含めて、僕自身も含めて、私たち有権者の意識は、そうじゃなくてですよ、その、当然その、一体改革、この一体改革って言葉嫌いなんですが、嘘だから。ほんとは消費税上げたからといって社会保障が上手く行くわけじゃないから嘘だけれども、とりあえず政府がそう言うんだったら、それを政府の責任で閣議決定して、法案にして、国会に出して、そしたら野党は事前に協議するんじゃなくて、その法案に対して対案を出して、そしてぶつかり合ってですよ、法案が成立する前に、衆議院を解散して私たちに意見を聞く。どっちですかと分かりやすく、どっちですかと示してもらって、選挙に私たちが行くっていうのが本来の姿でしょ?だから、実は僕はこういうやり方に真っ向反対なんですよ。野田さんが、あるいは、その、政治家全体がやるべきなのは、今言ったようなやり方で国民に消費増税を問う。ということは、やっぱり、今年解散総選挙をやるべきだと私は考えてます。はい」
岡安譲
「ありがとうございました。えー、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーでした」
____________________________内容紹介ここまで
新聞の「解散総選挙はいつ行われるのか?青山ズバリ」って見出しを見た時、実は私は青山さんは、3年前の総選挙の日付をズバリ言い当てた時のように(09/2/25放送分参照)、また具体的な日にちとかを言ってくれるのかな?と少し期待をしたんです。
ところがどっこい、野田さんは解散どころか、国会をずるずる延長して解散の時期を引き延ばすことを研究してるとな!?
岡安さんだけじゃなく、私も「えっ?!」って思わず声が出ました(^_^;
そういう反則技みたいなこと、鳩山さんや菅さんならやりかねないでしょうが、彼らよりはまだ常識がありそうな(と私には見える)野田さんにやれるもんでしょうか?
周りが全力でバックアップしてメディアも応援すれば、不可能ではないかもしれませんが…。
しかし、自民党も情けないですなぁ。
石破さんはああ見えて思想的にはかなりサヨサヨだし、伸晃さんに至っては失礼ながらもう論外でしょ。何でこんな人たちしか名前挙がってこないの?
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