「アンカー」女性宮家創設の狙いは女系容認!その前に旧宮家復帰を
2012.01.12 Thursday 01:41
くっくり
山本浩之
「はい、ありがとうございました。以上、“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
今回の青山さんのお話には出てきませんでしたが、先日、寛仁親王殿下のご長女である彬子(あきこ)女王殿下が毎日新聞のインタビューの中で、女性宮家創設問題についてこう仰っています。
「お国の決定に任せるしかないと思っています。一方で、今の議論は女性宮家を創設するかしないか(のみ)になっているような気がして、そこには違和感があると申しますか……。男系で続いている旧皇族にお戻りいただくとか、現在ある宮家をご養子として継承していただくとか、他に選択肢もあるのではないかと思います。女性宮家の議論だけが先行しているように感じられます」
現にご皇族からこういうお声も出てきているんです。なのに、このことはあまり報道されていないように感じます。女系天皇を推進したいマスコミが隠蔽してるってことはないんでしょうか?(-.-#)
そういえばお父様の寛仁親王殿下も、小泉政権時代、「元皇族を復帰させるなどして男系維持を図るべき」という発言をされました。
それに対し、不敬にも朝日新聞は社説で「発言はもう控えては」と書きました(-.-#)
普段は「皇族にも人権がある」「開かれた皇室を」「どんどんご発言を」みたいなこと言ってた朝日新聞が、都合が悪くなったら一転、「皇族は発言するな」とは。当時の私は怒り心頭に発したものです。
その時の拙エントリーはこちら。
あと、園部逸夫氏といえば、外国人参政権に関する平成7年の最高裁判決に関わった人ですが、「外国人に地方参政権を付与することは憲法違反にならない」とする「傍論」をどういう考えで付けたのかを、2010年2月に産経新聞のインタビューで述べています。
[7] << [9] >>
-
trackbacks (3)
<< 「たけしの教科書に載らない日本人の謎2012」日本語特集
野田改造内閣発足!新閣僚を調べてみました >>
[0] [top]