「アンカー」3・11後の日本へ世界から警告と期待&政党政治の崩壊
2011.12.15 Thursday 03:38
くっくり
山本浩之
「なるほど新しいものが生み出される時にはやっぱり、まずは破壊ですもんね」
青山繁晴
「そうです。だから今日、あの、どん底と(キーワードに)お書きしたのは、これは僕が中学時代に愛読した、ロシアのゴーリキーっていう、人の書いた戯曲ですけれども、どん底、しか描かれてないんですよ。しかしそんな、それを読めば読むほど、理由がないけれども、何か希望が浮かび上がってくる。それは、人間社会の常だと思うんですね。必ずどん底を見て蘇る、そして世界の科学者、学者があんなに期待する、日本人の一番の底力が、どん底からこそ発揮されると思ってます。それが来年です」
山本浩之
「ありがとうございました。えー、以上“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
すっかり忘れてましたが、青山さん、2009年2月25日放送『アンカー』で、「総選挙は8月30日」と日付までズバリ言い当てたんですよね(当時の起こし参照)。
あの時と今とでは状況はかなり違いますが、どうでしょう、果たして本当に来年夏までに解散・総選挙はあるんでしょうか。
この日は他に、米議会が沖縄県に駐留する米海兵隊のグアム移転費を全額削除で合意で普天間基地移設問題は?、中国漁船船長らによる韓国海洋警察隊員殺傷事件の波紋、韓国市民団体が日本大使館前に慰安婦像設置、これらのニュースで青山さんの解説がありました。
慰安婦像設置については、青山さんがズバリ斬ってくれました(以下要旨)。
●ひどい話。イメージで造った像となっているが、あれを後世の子供たちが見ると、実際にこういう少女がいて酷い目に遭ったんだという造られたイメージを、捏造ですよね、はっきり言うと、それを頭の中でどんどん、韓国の後世の人もそうだし、日本の韓国を訪れた人にも刷り込まれていく。
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