「従軍慰安婦」は朝日新聞の捏造です
2011.12.12 Monday 18:09
くっくり
(平成22年8月15日)
全文は発売中の「正論」2012年1月号をお読み下さい。
これを素直に読めば、「慰安婦強制連行なんかなかった」と誰でも分かるはずです。
今回起こさせていただいた箇所だけを見ても、日本人学生と朝鮮人学生の喧嘩を取り調べた警察の扱いに差別があったという、たったこれだけのことでも(と言っては語弊があるでしょうが)全朝鮮に抗議行動が拡大したとあります。
これほどまでに差別に敏感でプライドも高かった朝鮮人が、仮に自分たちの娘や姉妹や近所の女性たちが「強制連行」などされたら、絶対に黙ってはいなかったでしょう。
朝鮮総督府も差別をできるだけなくすように努力していたし、論文ではその一例として官吏の加俸制度を取り上げていますね。
常識で考えてみて、内鮮一体のためこのようにきめ細かな努力を積み重ねてきた日本側が、朝鮮人婦女子の「強制連行」などという、これまでの努力を全てぶち壊すような愚かなことをするでしょうか?そんなことをして何のメリットがあるのでしょうか?
また、当時は売春は合法でした。貧しい女性も多かった。娘を売る親も多かった。業者が募集すればたくさんの女性が集まった時代に、「強制連行」などする必要は全くなかったのです。
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なかったものをなかったと証明するのは至難の業です。
本来なら「強制連行はあった」と主張する側が確かな証拠や証言を提示すべきですが、彼らが出してくるのは怪しげなものばかりです。
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これは、数年前に韓国政府が慰安婦が強制連行された証拠として公式HPに掲載した、慰安婦の“募集”広告です。
左は「京城日報」1944年7月26日掲載。右は朝鮮総督府機関紙「毎日新報」1944年10月27日掲載。左の「京城日報」には「月収300円以上(前借3000円まで可)」と書かれています。
強制連行の証拠どころか「売春」の証拠を出してしまったという、韓国政府の“自爆”でした。
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