「従軍慰安婦」は朝日新聞の捏造です
2011.12.12 Monday 18:09
くっくり
このようなおばあさんに接した高木健一弁護士は当然、その話を聞いているのですから、『あなたは当てはまりません』とか『出ないほうがいいですよ』とかアドバイスしてあげるのが本当ではないでしょうか。相手は純粋な田舎のおばあさんです。何もわからない状態なのです。しかも金学順さんは率直な人だから、訴状にも『キーセンに四十円で売られた』と最初は書いているのです。
しかし、私が『文藝春秋』でそのことを指摘した後は、金学順さんは『キーセンに売られて中国に連れて行かれたのだけど、業者の人と北京の食堂でご飯を食べていたら日本の軍人が来て連行された』と証言を変えたのです」
(「WiLL」2007年5月号・西岡力(東京基督教大学教授)【すべては朝日新聞の捏造から始まった】より)
*2 『朝日新聞』の植村隆記者
平成3年8月11日の朝日新聞に金学順氏の記事を書いた記者。
しかし、この記事には金学順氏が「身売り」だった事実が書かれていませんでした。彼女が日本政府に宛てた訴状には「十四歳の時に四十円でキーセンに売られた」とはっきり書いてあるのにです。韓国の一番左派のハンギョレ新聞でもこのことははっきり書いてあるにもかかわらずです。
植村隆記者は韓国語もできる人ですが、事実を知っていたはずなのに、わざわざ書かなかったのです。
しかもこの最初の朝日新聞のスクープは、金学順さんが韓国で記者会見する3日前。なぜ、こんなことができたかというと、植村記者は金学順氏も加わっている訴訟の原告組織「太平洋戦争犠牲者遺族会」の常任理事の娘の夫なのです。つまり、原告のリーダーが義理の母であったために、金学順さんの単独インタビューがとれたというカラクリです。
植村記者は自分の義母の裁判を有利にするために、意図的に「キーセンに身売りした」という事実を報じなかったのです。
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次は最近世に出た論文をご紹介。
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現在発売中の「正論」2012年1月号に、大師堂経慰(だいしどう・つねやす)さんという方の論文が掲載されています。
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