「従軍慰安婦」は朝日新聞の捏造です

2011.12.12 Monday 18:09
くっくり


ところが韓国の運動団体の調査でも矛盾が多く、省略や混乱、意図的な歪曲などが激しく、実際に同書に採用されているのは19人の証言のみ。
その19人の中、権力による強制連行の証言は4人だけ。その中の2人は富山や韓国の釜山など実在しない慰安所に連行されたことになっている。
残る2人は金学順*1・文玉珠両氏。しかし金氏は母親に40円でキーセンに売られ、文氏は宋という朝鮮人に「食堂で働かないか」と誘われてビルマで慰安婦になった。のちの証言変更に信用性はない。
結局、信用できる被害者の証言はゼロ。

Q6:
加害者の証言は?
A6:
吉田清治氏(偽名、本名・雄兎)のウソ証言があるだけ。
吉田氏は軍命令により全羅南道済州島で徴用隊10人、現地軍の兵10人とトラック2台によって女性205人を強制連行したという(『私の戦争犯罪−朝鮮人強制連行』昭和58年)。
しかし、吉田氏に証言が全くウソであることは、現地の『済州新聞』(1989年8月14日許栄善記者)の記事や秦郁彦氏の現地調査(『正論』平成4年6月号)などによって明らかだ。
吉田証言を取り上げさんざん強制連行を煽った『朝日新聞』すら「朝日新聞などいくつかのメディアに登場したが、間もなく、この証言を疑問視する声が上がった」(平成9年3月31日)と事実上の否定宣言を行っている。

Q7:
目撃証言は?
A7:
これもゼロ。被害者と称する人がいても目撃証言が韓国人の中から全く出てこないのも不思議な話だ。

Q8:
戦後の日韓国交樹立に当たっての交渉過程で慰安婦問題は取り上げられたのか?
A8:
日韓交渉は14年間にも及び微細に両国間に存在する問題が逐一取り上げられたが、慰安婦問題について韓国側も一切言及しなかった。

Q9:
証拠となる確かな文書も被害証言も加害証言も目撃証言もなく、日韓国交樹立に当たって韓国側も一切取り上げなかったことが国際問題化したのは何故?
A9:
平成になって『朝日新聞』が火をつけ、宮澤喜一政権が「謝罪」路線に走ったから。
平成3年8月11日、『朝日』の植村隆記者*2が元慰安婦の証言なるものを報じた(大阪本社版)。これが「慰安婦問題」のそもそもの発端だった。当時、韓国内でも一切報道はなされていなかった。

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