茶番のTPP交渉参加表明会見!ISD条項すら知らなかった野田首相!
2011.11.12 Saturday 03:39
くっくり
《野田首相》
国内法で対応できるよう交渉をしていく
(一時中断)
国内法よりも、条約のほうが上位にあり、それに対応しなければいけない現実の中で、どう対応するか考える
《野次》
何を言ってるんだ!
どうやって対応できるんだよ!
条約が上だから対応できないんだよ、国内法では!
《野田首相》
ISDS(ISD条項)は、あまりよく過分(引用者注:寡聞?)に詳しくしらなかった
条約と国内法との上位関係だったら、条約が上だからこそ、条約を結ぶために(国内法を)殺したり、壊したりはしない
【追記11/12 4:56 上記やりとりを含む佐藤ゆかり議員TPP質疑全文起こしを見つけました。】
先ほどビデオを確認したら、野田さんほんとにこう発言してました。
もうびっくりです。経済オンチの私ですらISD条項は知ってたのに!
こんなんも知らんでTPP推進してきたんですか、この人は。
もう怒りを通り越して泣けてくるわ(T^T)
image[111103-09teiso.jpg]
※画像は11月3日放送 関西テレビ「アンカー」より。ISD条項は“インチキな訴訟で大打撃”条項だ!と宮崎哲弥さんが喝破しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、私が購読している産経新聞は社としてはTPP推進派なんですが、コラムや読者投稿欄を見ますと、反対派の声も比較的よく載せています。
産経11月7日付の「正論」は稲田朋美さんの論説でしたが、皆さんご覧になりました?
TPPは経済問題だと思われがちですが、同時に外交問題でもあるんですよね。
それがよく分かる内容でした。
うなづくところが多くて略せなかったので、全文引用しちゃいます(^^ゞ
■【正論】弁護士、衆院議員・稲田朋美 普天間のツケをTPPで払うな(産経2011.11.7 03:14)
[7] << [9] >>
comments (38)
trackbacks (2)
<< 「アンカー」野田増税解散総選挙シナリオ&首脳陣「野田は理念なし」
全国ネットで報道されない大阪W選挙の裏側 >>
[0] [top]