日経の次はテレ朝、朝日新聞も当然援護射撃
2006.07.27 Thursday 02:12
くっくり
女子アナ
「そうですね。行かなくなるのか、それでも行くのか」
青山繁晴
「これは、すぐには行かないけど、いずれ安倍新首相は行きます。どうしてかと言うと、昭和天皇がそう仰ったから考え変えるんだったら、それはこの国の民主主義じゃないでしょ?昭和天皇の、天皇のお気持ちはお気持ちとして、内閣総理大臣は国民と自ら考えるのが仕事ですから、だからある意味、これが出たから安倍さんはいずれ、よけい行きやすくなったとも言えるんです」
____________________________内容紹介ここまで
「文春」元記者の勝谷誠彦さん(昨日付拙エントリーの細切れぼやき参照)、さらに「共同通信」元記者の青山繁晴さんまでもが、富田メモは本物であり、内容も昭和天皇ご本人のご発言に間違いないという前提で話を進めてますね。
ジャーナリストとして、なぜ「メモの中身がこうこうこうだから、これは確かに昭和天皇のご発言です」という解説をしてくれないんでしょうか?
たぶん解説する材料が手元にないからだろうと推測しますが、それにしても権威が言ってるからとか、あるいはジャーナリストのカンみたいなものだけで、「これは確かに昭和天皇のご発言です」という前提で話を進めてしまえるもんなんでしょうか?
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