「アンカー」東谷暁氏解説第2弾 TPP参加で日本に迫る知られざるリスク(1)

2011.10.21 Friday 02:53
くっくり



東谷暁
「その、経済産業省がびびってるのはよく分かりますが(笑)、あの、韓国自体もびびっているから今のような政策を取ってるわけですね。あの、韓国はですね、この2月にも通貨危機があって、非常に苦しい思いをした。えー、韓国の場合、なぜ輸出に賭けなくてはいけないかと、それはもう、経済構造見れば歴然としてるんですね。えー、輸出依存率がですね、韓国の場合、38%から42%ぐらいあるんですよ。GDPのうちの、38%から42%ぐらいを、輸出で稼ぎ出してるわけですね。で、それに比べて日本は12%から15%ですから、えー、その韓国がですね、あの、たとえですね、たとえ国内の農業を犠牲にしたと言われてもですね、その輸出産業に賭けるっていうのは非常にそれは、合理的かもしれません。だけどそれを見てですね、韓国と同じようにやろうじゃないかって言ってる財界の人たちとか、それからその、韓国と同じようにですね、TPPがその、上手く、あの、行くんじゃないかと、言って議論をしてる人たちとはやっぱり、あの、話がやっぱり、論理的にですね、整合性が私はないと思うんですね」

岡安譲
「さ、ここでちょっといったんCMを挟んでですね、コマーシャルのあとも再びこのTPP、FTAの問題について考えたいと思います」

(いったんCM)


「アンカー」東谷暁氏解説第2弾 TPP参加で日本に迫る知られざるリスク(2)終に続きます。

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