「アンカー」渡辺謙が生出演“日本人の誇り”と『硫黄島からの手紙』秘話

2011.08.18 Thursday 03:34
くっくり



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渡辺謙
「ええ、先ほど。初めまして。…先ほど御挨拶をさせていただきまして…」

青山繁晴
「ええ、先ほど、ほんとにあの、報道部にわざわざ挨拶に来ていただいて…」

山本浩之
「ええ。まず印象から伺いたいと思うんですけど、青山さんが渡辺さんをご覧になった」

青山繁晴
「うーん」

渡辺謙
「本人、前にするのは、何かあれですね(笑)」

青山繁晴
「あの、僕にとっては、栗林忠道中将と重なってしまうところもありますが、毅然とされてて、あの、お会いして、こう痛快な気分になりました」

渡辺謙
「ああ、ありがとうございます。まあ、あの…」

青山繁晴
「あと、たぶん謙虚な方なんじゃないのかなと、期待してたのが、その通りだったんで、すごく嬉しく思いました」

渡辺謙
「ありがとうございます」

山本浩之
「あの、渡辺さんは、青山さんのこと、これまでご存知でした?」

渡辺謙
「ええ、あの、非常に切り口が、あの、鋭い、あの、評論家…」

山本浩之
「そうなんです。毎週、ハラハラドキドキしてるんですけど…」

渡辺謙
「いや、もう今も、ちょっと、隅で聞いてて、ほんとに僕、何回うなづいたか分からないぐらい、はい」

青山繁晴
「ありがとうございます」

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山本浩之
「その、“ニュースDEズバリ”のコーナーでね…」

青山繁晴
「いや、ちょ、ちょっと言っていいですか?あの、今このコーナー始まる前に、渡辺謙さんから、その、関西で物言いやすくて東京のテレビ局言いにくいってことありますか?というの、実は聞かれまして、僕は全く関係ありませんってことを、お答えしましたけど、あの、そういうこう質問をされること自体、僕はあの、ある意味、ま、嬉しいと言うと変ですけれども、ああ、やっぱり、見るとこ見ておられるなと思いました。うん。場所によって言うこと変わる人っていうのは…」

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