「アンカー」渡辺謙が生出演“日本人の誇り”と『硫黄島からの手紙』秘話

2011.08.18 Thursday 03:34
くっくり


山本浩之
「いやー、久しぶりですよ、この『アンカー』のスタジオに起こしいただくのも」

青山繁晴
「はい。また、この、写真がめちゃめちゃかっこいいんですが、実は、ま、皆さんご存知の通り渡辺謙さんなんですけども、えー、僕、あの、初対面なんです、今日。ところがさっき、僕、感心したんですが、このハリウッドの大スターが、世界的大スターが、わざわざ報道部に挨拶にお見えになりまして」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「僕も名刺交換いたしましたが」

山本浩之
「みんな浮き足立っちゃうんですよね…(笑)」

青山繁晴
「ええ、でもほんとに謙虚な方で、その、謙虚な大スターの渡辺謙さんを迎えて、今日は何をテーマにするかというと、今日のキーワードは、これです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『日本人の誇り』」

青山繁晴
「はい。えー、文字通り、例えば硫黄島を舞台にした映画などを通じて、渡辺謙さんは、世界の中で日本人が誇りを持って生きるには、どうやって生きるのかということを、映画を通じて問いかけておられる方だと僕は思います。えー、今日は、全然、打ち合わせなしで」

山本浩之
「なしですね(笑)」

青山繁晴
「名刺交換はしたけど、中身の話、何にも打ち合わせしなかったですよね」

山本浩之
「ええ。あの、渡辺謙さんにもたっぷり喋っていただきたいので、あんまり喋りすぎないようにお願いしますね(一同笑)」

青山繁晴
「はい、そうですか(笑)、はい分かりました。じゃああの、口にチャックを、半分、半分閉めながら、このあとヤマヒロさんを交えて、あの、鼎談(ていだん)で、生でお送りしたいと思います」

山本浩之
「では、俳優・渡辺謙さんを招いての、“ニュースDEズバリ”スペシャル、コマーシャルのあとです」

(渡辺謙スタジオ入り。一同拍手。いったんCM)

山本浩之
「さ、今日の青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーは、俳優・渡辺謙さんをゲストにお招きしての、スペシャルバージョンでお届けしたいと思います。どうぞよろしくお願いします(一同挨拶)。2006年、映画『硫黄島からの手紙』の時に、この『アンカー』にご出演いただいてるんですが…、ありがとうございました。青山さんとは初めて…」

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