「アンカー」渡辺謙が生出演“日本人の誇り”と『硫黄島からの手紙』秘話
2011.08.18 Thursday 03:34
くっくり
青山繁晴
「いや…、切腹をさせなかったっていうのは全くの秘話で、あの映画作りでみんな初めて聞く話だと思います」
山本浩之
「そうですねー」
青山繁晴
「まさしく日本の誇り、守ってますよ、その通り。勝手に切腹させるなと…(渡辺笑)」
山本浩之
「いったんコマーシャルを挟ましていただいて、このあとは東日本大震災、被災地の支援について伺いたいと思います」
(いったんCM)
山本浩之
「東日本大震災の被災地の話になるんですけれども、これまでに何度か足を運ばれてますよね」
渡辺謙
「3度、伺いました。4月5月、7月と」
山本浩之
「ああー。どのぐらい行かれるんですか」
image[110817-17hinanv.jpg]
渡辺謙
「えっと、だいたい3日間ぐらいで、あの、ま、僕はあの、被災地というんではなくて、被災者の方に会いたくて、行ったんです。人に。で、極力たくさんの方々にお目にかかって、ま、何かできるわけではないんですが、お話を聞いたり、ま、時には背中だけをさすって、20分が過ぎたり、ともに泣いたりする、だけの時間なんですけど、えー、できるだけ一人一人とお話をさせていただいて、22箇所ぐらい回ってました」
山本浩之
「ああー」
青山繁晴
「22箇所」
山本浩之
「例えば同じ所に、その、4月5月7月、これ時間を置いて、何か変わった点、ありましたか」
渡辺謙
「あの、4月5月は別の場所に伺ったんですね。できるだけたくさんの所に…たくて。で、7月はもう一回、4月5月回った所を全部、もう一回回ろうと思って。でも、あの、良かったなと思うのは、ま、それぞれの方々が、やっぱり避難所ではなくて、だいぶ仮設住宅に移られていた。あと、まだ避難所にいるんだけど、今やることがあって、外に出ていらっしゃる。ま、ずっと1日避難所にこもってるわけじゃない。だからお目にかかる人数は相当減ったんですけど、それは僕はとても、ま、ある一つの区切りだなと思って、伺ったんですけど」
山本浩之
「なるほど。kizuna311(きずな・さんいちいち)とお読みするんですか、これはどのような活動なんでしょう」
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