「アンカー」渡辺謙が生出演“日本人の誇り”と『硫黄島からの手紙』秘話
2011.08.18 Thursday 03:34
くっくり
「でも、どうでしょう。最後に今、生き方の問題として、その被災地の話も伺いましたけれども、何かその、行動するにあたって、自分の中でこう変わったものっていうのありましたか」
渡辺謙
「あの、やっぱり、ま、俳優という立場、ま、映画を作ってるとか、やっぱりどっか虚像なわけですよね。だから、何かほんとに実務として行動起こそうとする時に、すごく、こんなことしてどうなんだろう、何か変に思われないかなとか、すごく思ってたんですよ、以前までは。でも、やっぱり実際そういう映画を作ってみたり、そうやって被災地に行ってみたり、そういう中で、こう得ていくもの、っていう中で言うと、ほんとに思い切ってやること、で、それを信じてやること、そこから返ってくるものに、もし、たとえ誹謗中傷を受けたとしても、僕は自信を持って、あの、ま、立ち向かうというか、立っていられるなっていう気はしてるので、思い切ってこれから色んなことを行動して…」
青山繁晴
「3・11後の渡辺謙がここに座ってるってことですよ」
山本浩之
「今日はいいお話、伺いました。どうもありがとうございました」
一同
「ありがとうございました」
山本浩之
「以上、“ニュースDEズバリ”スペシャルでした」
(CM及び他のニュース報道のあと)
山本浩之
「先ほどのコーナーの中で一点、訂正があります」
青山繁晴
「はい、あの、コーナーの中で、鹿児島県の硫黄島(いおうじま)を無人島と表現しましたけれども、8月1日付で、121人の方がお住まいです。皆さん、申し訳ございません(頭を深々と下げる)。全責任は私にあります」
山本浩之
「いえ、あの、こちらから訂正しても良かったんですが…」
青山繁晴
「とんでもない間違いをいたしました」
山本浩之
「青山さんご自身が訂正を、ということだったので、えー、お任せしました。今日はどうもありがとうございました」
____________________________内容紹介ここまで
この日の渡辺謙さんは、読売テレビ「ミヤネ屋」、毎日放送「ちちんぷいぷい」、そしてこの関テレ「アンカー」と、大阪のテレビ局をはしごされてました(^_^;
でも、他の番組ではこういう深い展開の話にはならなかったです。
渡辺さんの出演により、いつもの“ニュースDEズバリ”のコーナーが崩れちゃって残念に思われた方もいるかもしれませんが、私は逆に青山さんのいる水曜日の出演で良かったと思います。
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