「アンカー」渡辺謙が生出演“日本人の誇り”と『硫黄島からの手紙』秘話
2011.08.18 Thursday 03:34
くっくり
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村西利恵
「渡辺さんが今回出演された映画『シャンハイ』は、日本、アメリカ、中国の豪華スターが競演しています。主人公はアメリカの演技派俳優、ジョン・キューザック、そして彼が危険な恋に落ちる相手が中国のトップ女優、コン・リー、彼女の夫を香港の大スター、チョウ・ユンファが演じています。そして、秘密めいた日本軍の大佐を演じるのが渡辺さんと、いうことなんですよね。この映画、登場人物やストーリーはあくまでフィクションなんですが、太平洋戦争直前の上海の町を、リアルに、そして壮大なスケールで再現しているのが見どころです」
…………………………VTR開始…………………………
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予告編ナレーション
「かつて上海は、いくつもの国が分け合っていた。欧米列強、中国、日本。
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各国の陰謀が渦巻くこの町で、一人のアメリカ人諜報員が殺された」
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村西利恵
「親友を殺されたポール・ソームズは、死の謎を探るため、中国人の裏社会のボスと、その妻アンナに近づきます。しかし、彼女には、反日組織のリーダーという裏の顔があったのです。真相の鍵を握る女、スミコを執拗に追う日本軍の大佐、タナカ。反日中国人組織と日本軍が、激しい攻防を繰り広げる1941年の上海を舞台に、愛を描くサスペンス。そして、事件は思いもかけない道筋で、あの真珠湾攻撃へとつながっていくのです」
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…………………………VTR終了…………………………
山本浩之
「今回のこの『シャンハイ』で渡辺謙さんは、ま、言ってみたら、冷徹な、日本軍の、高官…」
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