「アンカー」渡辺謙が生出演“日本人の誇り”と『硫黄島からの手紙』秘話
2011.08.18 Thursday 03:34
くっくり
渡辺謙
「そうですね。あの、個人としての、ま、先ほど僕、その、ま、いきなりあれなんですけども、日本人の誇りって言ったところで、その、やっぱり日本人、だけでなくてですね、やっぱり個人っていうものが、どこまでちゃんと確立してるか、その、ちゃんとした、その、立ち方をしてるかっていうのが、やっぱり僕は、外国であろうが何だろうが、認めてくれる、僕は第一の要素、ま、いきなり核心になってしまうんですけれども」
山本浩之
「いえいえ、そうですね」
渡辺謙
「それはすごく思いまして、それでちょっと、ま、つまらない質問させていただいたんですけど」
山本浩之
「よくあの、この大阪のテレビ局に来られて、コメントされる方の中には、ま、ここ東京じゃないので言いますけどっていうこと、平気で言う方がね、いらっしゃるんですよ。その感覚は、間違ってますよね」
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青山繁晴
「はい、間違ってます。あの、たぶん渡辺謙さん、どこ行っても同じことを貫かれるから、ハリウッドでも東京でも、この大阪でも、通用するんであって」
渡辺謙
「ま、阪神の話だけはちょっとやっぱり言いやすいですけどね(一同笑)」
山本浩之
「阪神はね〜、いや、だからさっき僕は『ミヤネ屋』見てて(阪神ファンの渡辺さんはこの日『ミヤネ屋』にも出演した)、阪神の話、僕もしたいなって思ってるんですけど(一同笑)。だって40数年阪神ファンでずっと来ましたからね」
渡辺謙
「はい」
山本浩之
「今日は、ま、残念ながらね」
渡辺謙
「ま、今日は。はい」
青山繁晴
「いや、でもおそらく巨人ファンが回りに全部いても、同じ…話されるでしょ?」
渡辺謙
「します。もうあの、なでしこジャパンの時も、僕ロスで見てたんですけど、もう爽快でした(一同笑)。もう周りじゅう、もう全員(アメリカが)勝つと思ってましたからね」
山本浩之
「ああー。さ、映画の話、行ってよろしいですか?」
青山・渡辺
「はい」
山本浩之
「えー、それでは、ま、今回のその映画『シャンハイ』について、まずこの、映画自体がどういう映画なのか、村西さんから解説をお願いしたいと思います」
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