自民議員の鬱陵島視察を韓国が阻止の構え(付:フジの韓流がひどい件)

2011.07.30 Saturday 05:00
くっくり


【キム・ヨンジン議員の日本国会議事堂前での座り込み画像。東亜日報2001/4/12付より拝借。ちなみに右隣は民主党の土肥隆一議員。「竹島署名問題」で名を馳せた人です。忘れちゃった人は拙エントリー3/11付を】

 なのに入国すらさせないなんて、全く筋が通らない話です。

 しかも李明博大統領が自ら、訪韓中止を求めるよう外交通商省に指示していたわけですから、まぁ呆れ果てます。

 李大統領、そして韓国の皆さん、何を怯えてらっしゃるのですか?

 「独島は我が領土」という主張に、絶対の自信がおありなのでしょう?
 だったら入国拒否なんかせず、むしろ日本の議員を案内なさるのが筋では?
 そして「独島」が韓国領であることを説明なさるのが筋では?

 あなた方と違って我が日本国では、訪日なさる韓国の議員を、その目的がたとえ「竹島の日」への抗議活動であっても、法に則って粛々と入国していただいてますよ。
 それが民主国家の在り方というものではないですか?

 こっちは入国させるのに、そっちはさせない。
 不公平ですね。

 そういや韓国は(そして日本の反日勢力は)、日本における外国人参政権付与問題において、よく「相互主義」を口にしますよね。

 こんな不公平な措置を平気で取るからには、今後は「相互主義」って言葉は二度と使わないで下さいね。


 ……と、まあいろいろ意地悪く書きましたが、韓国政府の本音は分かってます。
 韓国内のメディアや世論が怖いんですよね。
 だから出入国管理法がどうのこうの言って、無茶振りしようとしてるんですよね。

 自民党議員による鬱陵島視察計画が明らかになった時から、つまりもう1週間以上も前から、韓国ではマスコミが「上陸阻止論」を世論に対して煽ってきました。

 付け加えれば韓国政府もそうで、例えば李大統領の側近の一人である李在五という閣僚も、それを煽ってきたうちの一人だそうです(このあたりのことは産経7/20付を参照)。

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