「アンカー」菅首相の売国献金問題をなぜ他のメディアは報じない?
2011.07.22 Friday 04:38
くっくり
「アンカー」ではそれこそ事あるごとにこの問題を取り上げ、しかもニュースとして流すだけではなく、コメンテーター諸氏にも必ずと言ってよいほどコメントを求めています。
image[110622-18tanaka.jpg]
1コ前のエントリーでも紹介しましたが、7月20日(水)放送「アンカー」に出演した田中秀征さんの、菅さんの売国献金問題についてのコメント要旨を再掲しておきます(上記画像は6月22日出演時のものです)。
田中秀征さんは元衆院議員。細川元首相の首相特別補佐を務め、「新党さきがけ」の理論的指導者でもありました。菅さんのことを昔からよく知っている人です。
「菅さんは、5000円、1万円の政治献金を集めて嬉々としていた人です。6000万円代というのは彼にとってはとてつもない数字。そんなお金を出すのはよっぽどの事情があるんじゃないでしょうか。彼は国会では法律に則ってやってるということを言ってましたが、ちゃんと説明しないと。おそらくこのお金は党から来た政党助成金でしょう。これは国民の税金ですから、きちんと明らかにしなければ。あまりにも桁違いの政治献金の額だと思います」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なお、「アンカー」ではちょっとしかVTRが出ませんでしたが、増元照明さんはこの日の予算委ではかなり長い答弁をされてました。
この発言もぜひ放送してほしかったなぁと思ったくだりが産経7/21付にあったので、最後に転載させていただきます。
家族会結成は平成9年だが、それ以降、日本の闇に傷つけられて13年過ごした。赤い旗を振る人たちから、朝鮮半島に日本がしたことをどう考えるんだ、という非難の言葉を投げつけられた。家族を取り戻したいだけなのに、いまだイデオロギーで反対する人がいる。
今回の献金問題で、横田早紀江さんは『何を信じていいか分からない』『本当に私たちの家族を取り戻してくれる政府なのか』と、吐き気がするほど具合が悪くなった。
[7] << [9] >>
comments (5)
trackbacks (4)
<< 青山繁晴「ニュースの見方」竹島周辺の海底資源を狙う韓国&「アンカー」は山本太郎が出演
「アンカー」日本から去らなきゃいけない!森田実氏も菅首相の献金批判 >>
[0] [top]