「アンカー」菅首相の売国献金問題をなぜ他のメディアは報じない?
2011.07.22 Friday 04:38
くっくり
山本浩之
「どっちにしたって大問題なんですけど、これは」
宮崎哲弥
「あの、私はこれは、非常に追及しなければならない、案件であると思うんですけどね」
山本浩之
「そうですね」
宮崎哲弥
「ま、この番組ではあの、国会でも大問題になってるわけですから、引き続き、あの、追及していきましょう」
山本浩之
「そうですね、明日以降も、注目していきたいというふうに思います」
____________________________内容紹介ここまで
この日(21日)の国会中継、私は山谷えり子さんの質疑開始から中断に至るまでずっと見てたんですが、菅さんはもう逃げの答弁に終始してました。
これ、視聴した誰もが「菅さん、よっぽどやましいことあるんやなぁ」と感じたんじゃないでしょうか。
この時の模様は、zakzak7/21付にまとめられています。
それを参考にしつつ、私の記憶も追加して書くと……。
前提として、まず、7月7日に自民党の礒崎陽輔議員が、菅さんの在日韓国人献金問題(献金をされた方の問題)について質問したんですよね。
で、その時、磯崎さんが「(在日韓国人側に)104万円を返金したというが、現金か振り込みか?いつどこで返した?領収書はあるのか?」と尋ねたところ、菅さんは「3月14日に弁護士から現金で返した。領収書は弁護士が預かっている」と答弁したのです。
礒崎さんは領収書の委員会提出を求め、理事会で協議した後、与党の理事を通じて、菅さん側にこれを伝達していたのです。
(参考までに、参院予算委の理事の名簿はこちら)
だからこの日(21日)の委員会、山谷さんとしては当然、「今日、領収書、当然お持ちでございましょうね?」と菅さんに聞いたわけですね。
ところが、この期に及んで菅さんは「そんな約束にはなってなかった」とか、「領収書は政治資金収支報告書に添付して総務省に出す」とか、逃げの答弁を繰り返し、提出を嫌がったのです。
(ちなみに領収書が総務省に出された場合、来年3月にならないと開示されないらしい)
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