「アンカー」巨額献金は菅・鳩山だけでなく党ぐるみ?北朝鮮の日本侵食!
2011.07.14 Thursday 04:00
くっくり
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山本浩之
「今日の1つ目のキーワード、『民主党政権と原発と北朝鮮』」
青山繁晴
「これですね、この一番下(北朝鮮)がなかったらね、つまり、民主党政権と原発って言うなら、まああの、当然のキーワードとも言えるんですが、これ、あえて、その、最後に『と北朝鮮』っていう、付けざるを得ない、非常に闇の深いんじゃないかっていう事情が、実は隠されていました。少しずつ明らかになってきてるんですが、今日はそれにも取り組みたいと思います」
山本浩之
「分かりました。えー、ではコマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」
(いったんCM)
山本浩之
「えー、今日の“ニュースDEズバリ”のコーナーでは、この原発をめぐる菅政権の動きについてお話をいただくんですが、1つ目のキーワードが、『民主党政権と原発と北朝鮮』と。で、青山さん曰く、菅総理のある企みがと。その企みの中身とは一体どのようなものなのか。さっそくお願いしたいと思います」
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青山繁晴
「はい。まず皆さん、この、最初の絵を見ていただくと、ここに大混乱ってあって、こう、ある種、平然とした表情の菅さんと、それから、もう、半泣きの海江田経産大臣と、そして、えー、福島第一原発の、絵、あ、違いますね、えー、原子力発電所の絵が出てるんですが(玄海原発。番組最後に説明あり)。あの、これ直接の契機っていうのは、玄海原発なんですね、九州電力の。えー、僕も何度か行ってるんですけれども、ま、あの、朝鮮半島に一番近い原発として、実は世界の注目でもあるんですけど。それがどうして大混乱になったかというと、その玄海原発は、その地元の町長さんと、それから佐賀県の古川知事が、その、定期検査もう無事に終わってるんだから、再稼働、再起動することに積極的で、前向きだったから、そこに海江田さん期待をかけて、足を運んで、ま、事実上合意ができて、古川知事は、最後に、菅さんが、地元に来てくれるかあるいは官邸で会ってくれて、菅さんも、その、ちゃんと保証しますと、総理大臣が言ってくれたらもう再起動ですと。そこまで話ができたら、突然菅さんが、あー、しばらく黙ってるように見えたけど、本当は海江田さんに対して、会いたくないと。知事と会うなんて嫌だってことを言ってでですね。で、海江田さんが、えっ、行く前に、そういう話も含めて相談してから、佐賀の玄海に行ったじゃないですかと言ったら、それには答えずに、とにかく会いたくないと。で、もう海江田さんとしては、もうそこですでに半泣きになってたら、突然、内閣総理大臣が、ストレステストってのをやるんだと、ヨーロッパでやってるだろうと言われて、それで海江田さんとしては当然、こういうの、普通はハシゴを外されると言うんですが」
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