「アンカー」巨額献金は菅・鳩山だけでなく党ぐるみ?北朝鮮の日本侵食!
2011.07.14 Thursday 04:00
くっくり
青山繁晴
「地に墜ちてるところが何回確認したって、そんなの同じことじゃないですか。従って、どうなるかというと、こういうことです」
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村西利恵
「地元と国民の信用を得られない」
青山繁晴
「はい。だから、この、ストレステストなるものを入れて、その、地元の理解が深まるっていう説明は、誰が考えても、これ立場の違い超えてですよ、与野党もちろん超えて、それから原発反対とか賛成を超えて、これが得られないってのはどなたでも分かる、当たり前のことだと思うんですよ。そして、そりゃ法律上は、その地元の同意っての絶対に必要ってわけじゃないんですけども、現実には、地元が同意しないからいろんな問題が起きてるんであって。ということはこれは、要はその、原発を再稼働させるかどうかの問題じゃなくなって、これ再稼働できないってことになるわけですよね。で、次です。はい、まだあるんです」
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村西利恵
「不可思議なストレステストその3。そもそもこのEUのストレステストは参考にならない」
青山繁晴
「はい。これ、そもそも何でEUでやってるからいいよねって話になるのか。これあの、いかに菅さんが、あの、原子力をご存知ないかってことでもあると思いますよ。ご自分は専門家だと、当初からおっしゃってますが。というのはですね、あの、たとえ1回でも、例えば、イギリスとかドイツの原子力発電所に行ったらですよ、あの、一目瞭然なんですが。前も申しましたかね、天井がすごく分厚いんですよ。ま、僕は仕事柄、当然何度も行ってるわけですが、その天井分厚いっていうのは、その、原子炉建屋や、その、原子炉を含めて、特に原子炉建屋の天井が分厚いわけですけれども、それは、例えばミサイル攻撃とかテロに備えることと、例えば飛行機の墜落があったり、いろんなリスクを考えると、それは天井が丈夫なのに越したことはない。で、日本ではそれはできない。何でかというと日本は地震が多い国で、逆に言うと、そのヨーロッパのイギリスやドイツでは地震が極めて少ないから、だからそのリスクよりも、他のリスクを大事にするってことなんですよ。ところが福島原子力災害っていうのはご承知のとおり、まさしく地震国らしく、地震で想像を超えたような、あの、危機になってるわけですから、これはそもそも成り立ちが全然違う話で、参考にできない。で、さらにEUの場合はですよ、あの、最後誰が確認するかというと、その、テストをやった国じゃなくて、第三国が確認することになってる。そうするとさっそく日本で、これあの、菅政権がというよりは、評論家の方々がですよ、学者の方々も含めて、日本でも、その、海外の人を入れて確認させたらいいと言ってるんですが、それとんでもないですよ。それは、EUは、国が違っても、もう同一のEUになってるからやるんであって、どうして日本に、その、外国の方の援助を得なきゃいけないんですか。そんなことする必要はありません。そうじゃなくて、もしやるならもうこれしかないんですよ。出して下さい」
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