「アンカー」巨額献金は菅・鳩山だけでなく党ぐるみ?北朝鮮の日本侵食!

2011.07.14 Thursday 04:00
くっくり


青山繁晴
「はい。ほんとに海江田さん最近こういうあの、表情ばっかりになってるけど。だって、その、法律に基づいて、定期検査をやって、で、その定期検査の結果を、法律に基づいて、原子力安全・保安院が調べて、それで確認とれたら再起動っていうことになるわけですから、法律で定まってる以上は、その、今の計画では1次評価に当たるところだけで、再起動を…」

山本浩之
「再稼働ですね」

青山繁晴
「ごめんなさい。ま、再起動というのも」

山本浩之
「言うんですか?」

青山繁晴
「言うんですけどね。再起動、再稼働、させると、いうことを、何度も言ってるわけですよ。その、海江田さんも、ちょっとムニャムニャした言い方で、その、再起動、再稼働させることもあり得るって言い方をしてるけど、その、少なくとも経済産業省の内部の中で言ってるのは、させると言ってるわけですよ。ところが、この内閣総理大臣・菅直人さんと、それから最近、もうはっきり言うと、権力に擦り寄る姿勢が僕は目立つと思ってますが、細野さん、ね、原子力担当大臣になって、もう(海江田大臣との)住み分けもよく分かんない、この細野さんは、菅総理に擦り寄って、いや、それだけじゃ足りないと。その、2次評価、つまりストレステストってやつを全部合格しないと、再起動できないっていうふうになってるわけですね。これ、真っ二つに分かれてて、全然統一されてないじゃないですか」

岡安譲
「そうですね」

青山繁晴
「で、まとめ役の官房長官がこれについて何と言ってるかというと、ムニャムニャムニャ、しか言ってないです。何だかよく分かんない、何を言ってるのか」

村西利恵
「明言してないと」

青山繁晴
「いろいろ言われるけども結局どっちなんだってことを言わないわけですよ。で、これは当然国会でも問題になりました。きのう(7月12日)のことです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「総理はきのうの国会答弁で、『最終的な政治的な決定は総理、経産大臣、原発担当大臣、官房長官で最終判断する』と、話しています」

青山繁晴
「これあんまり、あの、笑うことじゃないけど、また笑ってしまうっていうか、僕はこの答弁聞いた時にまたのけぞりましたよ。これね、菅さんの意図は分かるんですよ。その、私が決めるんだ!と言いたいわけですよね。しかし法律上は総理大臣ははっきり言うと関係なくて、その、経産大臣とそれから、まあ新たに閣僚にしたからこのお2人でほんとは決めることですよ。でも、これは不統一があるわけだから、そこに官房長官が入ってまとめ役をやると、ほんとはそれだけで済むんだけど、私が、中に入るんだってことを言いたい。しかしね、これ、それを強調したいがために、ま、墓穴を掘ったと僕は思っていて、だってこの4人で、最終的に相談して政治的に考えて決めるって言ってるんでしょ?再稼働させるとか、あるいは運転を中止させるとか云々かんぬん。ということは、さっきの、私たちの指摘の通り、あの統一見解では統一されてないってことですよ、見解が。統一されてないから最後は4人で、相談して決める、そして自分が最後はエイヤと決めるんだと言ってるから、統一見解は出てませんって言ってるのと同じなんですよ。これは本当は、この答弁が出たら、もういったん審議をストップさせてでも、国会はもっと紛糾させるはずですよ、本当はね。残念ながらそうなりませんでしたけども。そして、さらにですね、この、一番最初にお示しした、その、この政府の計画っていうやつ自体が、これも理解に苦しむんですね。はい、出して下さい」

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