保守系識者諸氏が見た震災(2)

2011.06.18 Saturday 00:56
くっくり



 表紙のイラストにも表れていますが、『正論』の読者層よりもかなり若い層がターゲットです。執筆陣もバラエティに富んでいます。アニメの話も出てきたりして。でも内容はしっかりしています。

 『アニオタ保守本流』というブログの管理者で昨年8月放送のNHK『日本の、これから』に出演された古谷さんが、執筆だけでなく編集スタッフとしても参加されています。
 若い人がこういう分野に積極的に参加されるのは良いことだと思います。

 この時の『日本の、これから』は覚えておられる読者さんも多いと思います。

 韓国人や日本のサヨクの出演者が大多数を占めていたあの空気の中、日韓併合について「当時は帝国主義の時代でやむをえなかった」とはっきり述べた古谷さんは本当に素晴らしかった。

 そんな古谷さんを崔洋一監督が「歴史を語る資格がない!」と一方的に罵倒しましたが、直後に小倉紀蔵教授に「言詮封鎖しちゃいけない」とたしなめられて崔監督は自爆……という展開を辿りました。

 その時の文字起こしはこちら。
10/8/16付:「日本の、これから」日韓の未来 古屋君と崔監督&ドラマ「歸國」
 (「古屋」は誤字ではありません。番組ではこちらの表記を使っておられました。「古屋」は本名とのことです)

 『正論』はちょっと敷居が高いなあと思っておられる10代、20代の方も多いんじゃないでしょうか。そういう皆さんには『ジャパニズム』はお勧めだと思います。

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 震災発生100日目を迎えました。

 被災地では未だ先行きの見通しが立たないままの方が大勢おられます。
 義援金や東京電力からの仮払い補償金を受け取った世帯の生活保護停止も相次いでいるそうです。

 こんな状態にも関わらず、民主党政権は消費税増税をやろうとしています。
 私はこれまで何度も書いてるように経済や財政は全く分かりません。ですが、景気が悪い時に消費税を上げたらどうなるか?は、自分の身の上に置き換えれば簡単に想像がつきます。

 夫は未だ失業中、私の仕事も震災後は収入が目に見えて落ち込んでいます(関西の印刷業界にまで影響が及ぶとは思ってませんでした)。

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