「アンカー」中越戦争の危機!中国の南シナ海での動きは尖閣への布石

2011.06.16 Thursday 01:50
くっくり


村西利恵
「防衛省と自衛隊の幹部によると、『中国の南シナ海での動きは、尖閣諸島への布石だ』」

青山繁晴
「はい。実はその、防衛省、自衛隊、えー、海上自衛隊、航空自衛隊を中心に話を聞いていきますとね、それから防衛省の内局の人の話を聞いていくと、実際に、逆にその、今ベトナムが実弾演習したけれども、実は先手は中国が打って、その、たとえ規模がどうであれね、小規模かもしれないけども、第二次中越戦争が始まるかもしれないと懸念してる人はけっこう多いんですよ。それはどうしてかというと、中国にとっては、南シナ海だけが大事なんじゃなくて、もっと重要なのは、この尖閣の方だと。だから、南シナ海で、どういうふうにアメリカ軍の先手を打って、オバマ大統領はやや気迷いだし、その、どんどん先手を打っていくことがどれほど大事か知ってるから、それをその、布石としてやがて尖閣にも、次の手を伸ばしてくるんじゃないかと思っているから、実際にこの、我が自衛隊の装備を(モニターに)出したのは、これ単なるお飾りで出したんじゃなくて、海上自衛隊のイージス艦、海上自衛隊のP3C、航空自衛隊のF15っていうですね、こういう戦力を、実は尖閣諸島の周りにかなり出して、その、警戒すると同時に、中国にメッセージを送ってるわけです」

山本浩之
「あ、もうすでに出してる」

青山繁晴
「そうです。えー、全部細かいことを言うわけにいかないんですけれども。日本では防衛機密という大事なものもありますから。しかし、すでにもう動いてます」

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「自衛隊は今、陸上自衛隊を中心に、その、被災地で頑張ってくれてますが、実は尖閣の海でもそういう動きがあってですね、それプラス海上保安庁の動きもあって、これかなり前線は頑張ってるって話でもあるけど、でも皆さん、それだけですまないのは分かりますね。これは、いわゆる、制服組を中心にして動いてるんであって、これ政治が知らないまま、その、内閣総理大臣はこれほとんど知りません」

一同
「えっ、知らない…!?(驚きとざわざわ)」

青山繁晴
「これ、あの、断言いたしますが、もう菅さん、それどころじゃない」

山本浩之
「いや、それどころじゃないって…」

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