「アンカー」中越戦争の危機!中国の南シナ海での動きは尖閣への布石
2011.06.16 Thursday 01:50
くっくり
山本浩之
「このあとは、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーに移りたいと思いますけれども、今日はどのような話題でしょうか」
青山繁晴
「はい。あの、今日の『アンカー』も、今までのところ、例えば政局であったり、それから大震災であり、福島原子力災害と、まあ、あの、あえて言えば内向きの、国内のニュースばっかりだったんですけれども、実はその、当然、世界は動いてるんですけれども、世界は動くよねっていう、その、そういう話じゃなくて今日は、実は私たちのアジアで、今、戦争の危機が迫っていて」
山本浩之
「ほぅー」
青山繁晴
「世界はもちろん福島原子力災害、東日本大震災の日本にも目を向けてるけど、あの、ここ1週間ぐらいは、そのアジアの戦争の危機に、もう世界の関心が集まってるんですね」
山本浩之
「はい」
青山繁晴
「で、当然私たちアジアの一員なんですが、それに気づかないままではいられない、だけではなくて、実はその、アジアに迫ってる戦争の危機にすでに、この日本は巻き込まれているんです。えー、そのことを、今日もしっかり、具体的に皆さんと一緒に見ていきたいと思います。キーワードはこれです(フリップ出す)」
image[110615-01frip.jpg]
山本浩之
「『島が命』」
青山繁晴
「はい。えー、この島というのは、私たちの例えば尖閣諸島であり、それから、世界の島々、特にアジアの島々は、世界の中でもその小さな島の下に、海底資源があるということで、も、実は世界から注目されてるんです。戦争の危機は、それと深い関係があります。従って尖閣にも関係します」
山本浩之
「はい。ではコマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」
(いったんCM)
山本浩之
「このアジアの中で戦争危機が高まっていて、世界もそれを注目し始めているということなんですよね。さっそくそれでは、お願いしたいと思います」
image[110615-02title.jpg]
青山繁晴
「はい。ま、今日あの、1枚目がこうやってもう、赤く色がついてて、あの、ちょっとこう刺激的に見えるんですけど、ま、これ報道番組なんで、僕の生き方としても、こう刺激的なことはあんまり言いたくないんですけれども。ただ、この危機というものは今回の震災でも、いかに事前に備えなきゃいけないかっていうこと、皆さんお分かりになってると思います。で、あえて戦争の危機と申すんですけれども。じゃあそのアジアで、どことどこの国が一体戦争しようというんだと、いうのを、皆さん今、一番関心持たれたと思います。それから、まず見ていきます。はい、出して下さい」
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