今、武士道精神がニッポンを救う!「ビーバップ!ハイヒール」より
2011.06.13 Monday 18:54
くっくり
2人の話にはまだ続きがある。
日露戦争終結後、母国に帰ったステッセリは負けた責任を追及され、軍事裁判の結果、銃殺刑になることが決まった。
しかし、これを知った乃木は、ロシアに助命嘆願の手紙を送る。
世界史上、敵兵の助命を嘆願したのは、乃木以外にはいない。
結果、ステッセリは死刑を免れ、シベリア流刑に減刑された。
1912年、乃木希典は永眠。
乃木の葬儀に、匿名の香典が届いた。
それは、ステッセリが送ったものだと言われている。
命を賭して戦った、武士道と騎士道の雄。
この1枚の写真にはそんな2人の物語が隠されていたのだ。
笠谷教授曰く、「ひとつの礼節の精神。慎み深さをもって、そして人を思いやり、高い精神と余裕というものがある。それがひとつの武士道の形」。
____________________________内容紹介ここまで
東日本大震災、そしてそれに伴う福島第一原発事故は、日本史上稀に見る巨大な不幸であり、現在もそれは続いています。
ただ、私は希望の光も感じています。
とっくに失われてしまっていたと思っていた日本人の「武士道精神」が、実はまだまだ生きていたんだと思える出来事がたくさんあったからです。
それにしても、今、「主君押込」を実行したい!!と思っている民主党議員はたくさんいるでしょうね〜。
いや、民主党だけじゃないですよね。
野党もそうだし、何より国民の多くがそれを願っているのではないかと(T^T)
ちなみに今回のゲストの笠谷和比古教授は、「主君押込」の成立と構造を明らかにされた人です。
興味のある方はこちらの著書をどうぞ。
・主君「押込」の構造—近世大名と家臣団 (講談社学術文庫)
この著書は1988年サントリー学芸賞を受賞しているとのことで、わりと有名なのかもしれませんね。無学な私は今回初めて知りましたが(^^ゞ
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※拙ブログ関連エントリー/「ビーバップ!ハイヒール」
・09/5/9付:日本人の習慣の由来 「ビーバップ!ハイヒール」より
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