野田佳彦さんの歴史認識はかなりまとも。但し総理大臣となると…
2011.06.11 Saturday 03:16
くっくり
【石破さんの参考資料】
・石破茂公式ブログ08/11/5付
・Wikipedia石破茂の項
・反日勢力を斬る!08/5/5付
・靖国問題、A級戦犯の分祀で一致 自民総裁選5候補(日経08/9/15付)
マスコミがやっている「次の首相にふさわしい人」を聞く世論調査で、最近、石破さんの名前が上位に来たりしているようですが(共同通信が6月2〜3日に実施した世論調査では前原さんや枝野さんを抑え首位)、少なくとも歴史認識に関しては、石破さんより野田さんの方がずっとまともではないでしょうか。
もちろん、政権与党の一員となり、重要閣僚となり、ついに総理大臣の座も見えてきた野田さんが、今も同じことが言えるか?となると、そこは分かりません。
現に去年、菅談話なんてアホな物に閣僚として署名しちゃってるわけですからね(T^T)
てか、そもそも「摩擦を起こさない」人だとすれば、民主党の中で目立った保守的、愛国的な言動はとりにくいでしょう。
野党の時はそれでも良かったのでしょうが、与党となれば全く話は違ってきますし、今のゴタゴタしている民主党にあっては尚更です。
結論を言うと、仮に野田さんが総理になったとして、党内の売国派を押し切ってでも日本の国益のために頑張ってくれるか?となると、私は大いに疑問です。
ちなみに、この2005年10月の野田さんの質問主意書に関しては、産経新聞が同年10月26日付でこういう記事を出していました。ご参考までに。
〈野田氏「A級戦犯は犯罪人でない」 民主内に異なる見解〉
民主党の野田佳彦国対委員長が、先の大戦のいわゆる「戦犯」について、政府への質問主意書で、「『A級戦犯』と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない」として、A級戦犯の合祀を理由とする小泉純一郎首相の靖国神社参拝への反対論は破綻していると主張していることが二十五日、分かった。民主党の前原誠司代表らは「A級戦犯が合祀されている」という理由で首相の参拝に反対しており、「戦犯」をめぐる民主党内の異なる見解として波紋を広げそうだ。
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