「アンカー」不信任案ドタバタ劇の真相&大連立のキーパーソン
2011.06.09 Thursday 02:19
くっくり
※【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■6/8放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
大連立へ動き出した民主&自民思惑は?ポスト菅は?激動政局を青山ズバリ
image[110608-11yamaoka.jpg] 前半は、不信任案ドタバタ劇の真相。鳩山さんだけでなくメディアもまんまと乗せられ、菅さんの延命工作に組み込まれてしまいました。
後半は、大連立構想の行方。
間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。
※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。また画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。
内容紹介ここから____________________________
山本浩之
「大連立の行方、これについてはこのあとの、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーで詳しく解説をしていただけるということです」
青山繁晴
「はい。えっと、今ヤマヒロさんおっしゃった通り、今日はその、大連立の問題については、これからどうなるかっていうのはコーナーの中でやりたいんですけども。まあでもそれにしても、視聴者・国民の方がきっと思ってらっしゃるのは、いろいろ分からないことが多すぎるということであり、それから6月2日のその内閣不信任案の騒ぎがあったあとに、その夜からあの、私に来たE-mail、あるいは個人のブログに書き込まれたコメントを拝見しますと、もう日本を捨てたいと、日本を出ていきたい、具体的に、アメリカに移住したいと、それから例えば中国に引っ越したいっていう人もいて、あの、決して冗談でお書きになってるんじゃなくて、心のかなり深い部分から出てる気配があって、あの、僕は非常に悲しくも思いましたが、むしろ国民の感覚の方がやっぱり健全だと思ったんですよ。というのは、政界、永田町はもう次の大連立がどうのこうのの話になってるけど、国民は6月2日に、こういう酷い事があったっていうのを忘れてないわけですよね。で、その上で今日は、しかし祖国を捨てたりする前に、やっぱり僕らは、この謎が多すぎる、この6月2日以降の事について正確な、事実経過をつかみませんかと。それを一緒に今日はやっていきたいんですけれども、キーワードはこれです(フリップ出す)」
[9] >>
-
trackbacks (3)
<< 【東日本大震災-6】外国人から見た日本と日本人(27)
野田佳彦さんの歴史認識はかなりまとも。但し総理大臣となると… >>
[0] [top]