「アンカー」不信任案ドタバタ劇の真相&大連立のキーパーソン
2011.06.09 Thursday 02:19
くっくり
山本浩之
「50年、100年先を見越して、そのためにだったら、捨て石になろうということですよね。ほんとに、今日青山さんの話聞いてよく分かったんですけど、今、政治家たちがこう、大連立をめぐって、永田町でこんなになってやってるのはですね、ほんとやっぱり権力闘争なんですよ。だから私たちに響いてこないんで。青山さんがさっきおっしゃったその救国のための内閣、これで被災地をまず」
青山繁晴
「そうです」
山本浩之
「何とかしてという、意味で言うと…」
青山繁晴
「そうです。さっきの確認文書の、逆さまなんです」
山本浩之
「逆さまなんですよね、全ては」
青山繁晴
「はい。で、あとの1番2番のやつは要らないんですよ」
山本浩之
「ほんとそうですよね。ありがとうございました。“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
不信任案をめぐる動きで、「メディアも共犯」という趣旨の話は、6月2日(金)放送の「アンカー」で森田実さんもされてました。
曰く、「東京の新聞はものすごく間違いが多い。特に三大紙のうちの二紙は非常に意図的な間違いが多い。自分で調べなきゃ分からないので自分で調べた。一言で言うと、これは集団詐欺事件。大新聞の記者まで協力した」
(森田さんの発言要旨はこちら)
違う点は、森田さんは「東京の新聞」、青山さんは「東京のメディア全体」。
そして、森田さんは「メディアも協力した」、青山さんは「メディアも乗っけられた」。
というふうに違いはありますが、いずれにしても、このような結果になったのはメディア自身の責任であり、従って、メディアがそれをわざわざ検証したりするわけがないということですね(T^T)
あと、青山さんが最後に言われた「捨て石になる覚悟」。
仕事でも学問でもスポーツでも何でも言えることでしょうが、新しい取り組みでは何でもそういう覚悟が問われるものですよね。
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