2011.06.06 Monday 19:25
くっくり
俺たちテキサスっ子は、個人性とそれに付随する個人の責任に誇りを持っている。俺たちには、自立と独立の覚悟があるんだ。隣人に災難が降りかかれば、一丸となって助けに参じる。この精神があるからこそ、俺たちは、日本の津々浦々に古きよき自分自身を見出すんだろう。テキサスには、こんな言い回しがある。
「そいつが実際に馬を乗りこなしてみせるまでは、カウボーイと呼ぶな」とね。
日本は、見事に乗りこなしてみせてくれた。だから、俺たちは君たちを「サムライ・カウボーイ」と呼ぶことにするよ。そして、そう呼べることを大いなる誇りとする。
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東日本大震災で被害を受けた宮城・石巻市の新聞社が被災後、6日間にわたり手書きで発行した新聞が、アメリカ・ワシントンにあるニュースの博物館に展示されることになった。
震災直後に手書きで発行された新聞が、歴史的な紙面として、まもなく一般公開されることになった。
ニュースの総合博物館「ニュージアム」に展示されるのは、宮城県の夕刊紙「石巻日日(ひび)新聞」。
地震翌日の紙面では、「日本最大級の大地震・津波」と、手書きの見出しが記されている。
震災で輪転機が使えず、停電が続く中、記者は懐中電灯の光を頼りに、油性ペンで記事を書き、6日間にわたって避難所の壁に張り出した。
アメリカ紙がこれを報じると、感銘を受けた博物館の職員が、寄贈を要請するメールを送り、展示が実現した。
ニュージアム職員は「すごく希少価値のある、そしてまた勇敢な行動だということを、わたしたちは感動を受けまして。ぜひとも、ほかのアメリカの皆さんにもお伝えしたいと」と話した。
一般公開は、5月2日からの予定。
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