【東日本大震災-6】外国人から見た日本と日本人(27)

2011.06.06 Monday 19:25
くっくり


小5少女が募金に奔走=50万円超、日本の被災者支援へ−米(時事5/2 0:16)
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 【シカゴ時事】米中西部ウィスコンシン州のラクロスに住む小学5年生アシュリン・ニーダーさん(11)が、東日本大震災に見舞われた被災者を支援しようと、地元で募金活動を続けている。住民への戸別訪問などを通じた地道な取り組みで、募金額は6671ドル(約54万円)に到達。一人の少女の思いやりが地域の共感を呼び、善意の募金が集まった。

 ニーダーさんは2006年秋、石川県小松市を訪問。演劇を通じて日本人と交流を深め、その際知り合った友人と今も電子メールでのやりとりが続いている。訪日時の印象は「とても美しい国。誰もが大変親切で寛大だった」。

 ニーダーさんは震災の映像に衝撃を受け、日本人のために支援活動を決意した。まず自分の15ドルの貯金をはたき、両親、親戚に寄付を訴えた後、近所を戸別訪問。「(近所の人がほとんど不在で)5ドルしか寄付が集まらない日もあった」というが、日本の友人との記念写真が貼られた募金箱を手に、くじけず活動を続けた。

 地元テレビやラジオの報道や口づてでニーダーさんの活動が徐々に浸透。1000ドルの小切手まで届くようになった。母のローリーさんは「娘を誇りに思う」と話している。

■テキサス親父ことトニー・マラーノ氏「がんばれニッポン!」(「ジャパニズム」創刊号)
 波伝谷という名の小さな村の物語には、感銘を受けたよ。この村は、津波で道も橋も破壊され、携帯電話も通じなくなったまま、13日もの間孤立していたそうだ。外との連絡がとれず、食べ物も燃料も飲料水もなくなっていくというホラー映画そのもののような状況下で、生存者たちはお互いを競争相手とみなし食べ物を奪い合ったのだろうか。もちろん答えは、「ノー」だ!

 波伝谷の機知に富んだ人々は、日本文化の代表であろう。彼らは、寄り添い、老人を気遣い、一丸となって逆境を乗り越えたのだ。村人たちのスキルと人間性は、日本社会の縮図であり、俺たちが見出す日本人スピリットそのものだ。

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