2011.06.06 Monday 19:25
くっくり
ウイグル人の心は常に日本人とともにあるということを、日本の人々も忘れないでほしい。
※イリハム・マハムティ氏は、世界ウイグル会議日本代表・日本ウイグル協会代表です。
中国の週刊誌「南都週刊」は6日、「日本がわれわれの日常生活を変えた」と題する記事を記載し、これまでに日本人が発明し、世界に送り出してきた数々の商品を例に挙げ、日本の復興を期待する記事を掲載した。
記事は、マグニチュード9.0の大地震が襲ったにもかかわらず、被災後の日本人は落ち着き、整然とした様子で世界を驚かせたとし、「第2次世界大戦で負けた日本は、廃墟から高科学技術社会を作り上げ、私たちの生活に大きな影響を与えるまでになった」と報じた。
記事はDVDやインスタントラーメン、デジタルカメラ、電気炊飯器など生活に不可欠な日用品は戦後の日本社会が黙々と努力してきた成果であると紹介し、「戦後の日本経済が奇跡のように発展したのはなぜか?」と問いかけた。
問いかけの答えとして、記事は、東日本大震災後の報道からも分かるだろうとし、「日本人は多くの死傷者が出てもそれを黙って受け止め、落ち着きを保つ。家や土地が飲み尽くされてしまう天災に直面しても団結している。これこそが日本だ」と報じた。
また記事は、「そしてそれこそが、世界各地の人たちが驚きと称賛の目で見つめた日本人の精神であり、日本が廃墟から奇跡のように復活した原動力なのだ」と評価した。(編集担当:畠山栄)
東日本大震災では多くの被災者が住居を失った。日本政府もさっそく仮設住宅の建設をはじめ、一部ではすでに申し込みが始まっている。中国大手検索サイト百度の掲示板に「これが日本の仮設住宅だ!」という写真付きのスレッドが立ち上がり、仮設住宅の建設過程や、完成後の写真とともに紹介されている。これに対して多くの反響が寄せられた。以下に中国語のBBSを日本語に翻訳して紹介する。( )内は編集部による素朴な感想。
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