【東日本大震災-6】外国人から見た日本と日本人(27)
2011.06.06 Monday 19:25
くっくり
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※皆さんご存知のとおり、その後、感謝広告は5月3日付の台湾紙「聯合報」と「自由時報」に掲載されました。→「ありがとう、台湾」日本の有志6000人、地元2紙に広告(産経5/3)
※ブログ「謝謝台湾計画」はこちらです(プロジェクトはすでに解散済です)。
※メルマガ「遥かなり台湾」に木坂麻衣子さんのインタビューが載っています(リンクはメルマガ「台湾の声」)。
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最後の「謝謝台湾計画」の記事は、「日本人から見た外国」なので、ま、オマケと言えばオマケですね(^^ゞ
今回の震災では台湾の皆さんから本当に多額の支援をいただきました。
台湾をますます好きになったという方、多いんじゃないでしょうか。
台湾に絡んだお話をもう少し。
ちょっと前ですが、5/10放送の「TVタックル」。
外国人が多数出演していた回でのことです。
ゲストがたけしさんとともにパネル解説するコーナーで、この日は山際澄夫さんが仕切り役だったんですが、「東日本大震災では各国が日本を援助してくれているが、その裏で中国、韓国、ロシアは日本の領空領海を脅かすようなことをしている」という趣旨で話が進んでいました。
中国から提供された支援物資等は3億7千万円分だったと山際さんがパネルを読み上げた、まさにその時、中国人の孔健氏が「間違ってる。台湾を含んで100億を超えている」と発言したのです。
もう私、目が点になりましたよ(・。・)。火事場泥棒じゃあるまいし、この人、言うてて恥ずかしないんか!?と。
幸い、コーナーを仕切っていた山際澄夫さんから「台湾は中国じゃない!」とすぐに反論がなされましたが、出演者一同は(日本人ゲストは他に三宅久之さん、宮崎哲弥さん、手嶋龍一さん)びっくり&怒り&苦笑でした。
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